永作博美、松山ケンイチとの19年越し2ショット 『人のセックスを笑うな』時代と今を比較
俳優・永作博美の公式Instagramが更新され、松山ケンイチと並ぶ2007年と2026年のオフショットが公開された。
投稿されたのは、『時すでにおスシ⁉︎』(TBS系)第5話の放送に合わせた1枚。上段には「2007.」として若き日の松山と永作がトラックの荷台に並んで腰掛け笑い合う様子が収められている。下段には「2026.」「5話完了」の文字が添えられ、2007年と同じ構図で松山と永作が並んで座る姿が写されている。
キャプションでは「過去の写真を探していたら、こんなん出て来たんで貼っときます」「月日とは…不思議なものですね」と紹介された。さらに「愛おしい時間が今日も過ぎていきます」と綴り、「早くも折り返し地点に入りました」「6話もお楽しみに」と続けている。
上段の写真は、2人が共演した2008年公開の映画『人のセックスを笑うな』撮影時のものとみられる。井口奈己監督が手がけた同作で、松山は19歳の美術学校生・みるめを、永作は20歳年上の講師ユリを演じ、年の差カップルの揺れる恋模様をリアルに体現した。当時から18年を経て『時すでにおスシ⁉︎』で再び共演を果たした両者は、本作では立場を変え、堅物な鮨アカデミー講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)と、子育てを終え第二の人生を歩み始める待山みなと(永作博美)としてタッグを組んでいる。
あどけない笑顔を覗かせる若き日の2人と、落ち着いた佇まいの現在――同じようなダウン姿で並ぶ2枚の対比に、ファンからは時の流れを実感する声や、長い歳月を経ても変わらぬ2人の空気感を称賛する反響が寄せられている。
この投稿をInstagramで見る






















