『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』5月13日配信決定 ハードアクション炸裂の予告編も

マーベルが贈るスペシャルドラマ『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』が、5月13日よりディズニープラスで独占配信されることが決定。あわせて予告編とキービジュアルが公開された。
本作は、現在配信中のドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』の主人公デアデビルことマット・マードックとも関連が深く、7月31日公開の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも登場するパニッシャーを主人公とした物語。ジョン・バーンサルが引き続きパニッシャー/フランク・キャッスルを続投する。
敵とみなした悪人は“必ず殺す”、ヒーローかヴィランかも曖昧な“怒れる処刑人”パニッシャーことフランク・キャッスル。闇に生きるデアデビルと同じ私刑執行人ではあるが、デアデビルが不殺を掲げる一方、“必ず殺す”信条を持つパニッシャーは時に対立、そして稀に共闘もするという不思議な関係だ。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、フレンドリーな“親愛なる隣人”スパイダーマンと、ハードな“怒れる処刑人”パニッシャーの異色の共闘にも期待がかかっている。
公開された予告編では、血しぶき飛び散る容赦ない“制裁”、あるいは“暴力”を炸裂させる様子が垣間見える。“敵は必ず殺す”と言わんばかりに、相手が凄惨な死を迎えるまで怒りの鉄槌を止めることがない男パニッシャー。しかし彼には、あまりにも辛く哀しい過去がある。エリート戦闘訓練を受けた海兵隊員のフランクは、高い格闘術・射撃力を誇り、戦術にも長け、軍で圧倒的な活躍を見せるも、多くの仲間の命が奪われたことをきっかけに除隊。帰国後は愛する妻と我が子と過ごしていたが、ある時ギャングの抗争に巻き込まれて家族は即死、自身も瀕死の重傷を負った。回復を遂げた後は復讐心を燃やし、ギャングへの私的制裁を開始してパニッシャー=“執行人”と呼ばれるように。
映像では、過去の亡霊に悩まされながらも、再び血しぶき舞う激闘へと身を投じていく。粗暴ではあるが、元々は家族や仲間へ優しく接する男であり、パニッシャーと呼ばれるようになってからも、悪人でない者には決して暴力を加えることはない一面も持つフランク。常に抱える深い悲しみと怒りを、悪との容赦ない戦いに変えていくが……。果たしてその先に光は訪れるのか。
キービジュアルには、傷を負いながらも凛々しい表情で前を見据えるパニッシャーの姿が捉えられている。
■配信情報
配信情報
『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』
ディズニープラスにて、5月13日(水)より独占配信開始
©︎2026 Marvel























