『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』7月31日日米同時公開 サプライズ満載の予告も

『スパイダーマン:BND』初の予告編

 『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日に日米同時公開されることが決定し、予告編が全世界初公開された。

 本作は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦した2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』、第2弾『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、そして異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結し、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3000億円)という大ヒットを記録した第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に続くシリーズ第4弾。

 前作のラストで、愛する人たちに危機が及ぶことを恐れ、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓ったピーター・パーカー(トム・ホランド)。あれから4年、彼の新たなる物語が始まる。

【全世界初解禁!】待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編 <7月31日(金)日米同時公開決定!>

 公開された予告編では、ストーリーの一端が明らかに。スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー。いつもと変わらないニューヨークの街だが、自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJ(ゼンデイヤ)や親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)さえも。そんな孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求めてバナー博士(マーク・ラファロ)を訪ねたピーターに告げられたのは、DNAが変異し、それが命を脅かすものであるという衝撃の事実。「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる」。スパイダーマンとしてのピーターの身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄る。そして映像の後半、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが現れる。「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる」。ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJやネッドとの再会の行方は。

 前3作を手がけたジョン・ワッツに代わり、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンが監督を務めた本作。キャストには、ピーター・パーカー/スパイダーマン役のトム・ホランド、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンのほか、フランク・キャッスル/パニッシャー役のジョン・バーンサル、マック・ガーガン/スコーピオン役のマイケル・マンド、ブルース・バナー/ハルク役のマーク・ラファロらも登場する。

■公開情報
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)全国公開
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく 
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
MARVEL and all related character names: ©︎ & TM 2026 MARVEL
公式サイト:https://spiderman-movie.jp 
公式X(旧Twitter):https://x.com/SpidermanMovieJ

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