山奥の洋館で“あいつ”が姿を現す 穂志もえか主演映画『Never After Dark』本予告公開

穂志もえか主演『Never After Dark』本予告

 6月5日に公開される穂志もえか主演映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の本予告と本ポスタービジュアルが公開された

 本作は、世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』の賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の初長編映画。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが監督・脚本を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。すでに3月に開催される米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっている。

 主演を務めるのは、ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』でクリティクス・チョイス・アワードドラマ部門助演女優賞を受賞した穂志。プロデューサーの賀来は俳優としても出演している。そのほか、共演には稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江が名を連ねた。

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』本予告

 公開された本予告は、霊媒師の愛里(穂志もえか)が霊体の姉・美玖(稲垣来泉)と共に、洋館のオーナー禎子(木村多江)と息子の群治(賀来賢人)に招かれ、館を訪れるところから始まる。不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が“0時5分”を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、住人を恐怖に陥れる“あいつ”が姿を現す。儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里だが拒絶され、霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕を掴まれる。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男の姿が映し出されている。

 あわせて公開された本ポスターには、暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が。また、「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが添えられている。

■公開情報
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
6月5日(金)全国公開
出演:穂志もえか、賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江
監督:デイヴ・ボイル
配給:TOHO NEXT
105分/PG12
©2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
公式サイト:neverafterdark.toho-movie.jp
公式X(旧Twitter):N_after_D_film

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