少女時代 ユナ×アン・ボヒョンのラブコメディ 『プリティ・クレイジー』6月19日公開決定

少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する映画『Pretty Crazy(英題)』が、『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』の邦題で6月19日よりシネマート新宿ほかにて全国順次公開されることが決定した。
本作は、長編映画デビュー作が韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXIT イグジット』のイ・サングン監督の新作ラブコメディ。『EXIT イグジット』のスタッフが再集結し、『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』を手がけたFilmmakers R&Kとタッグを組んだ。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。 その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。
昼はフランス留学を夢見て学びながらパン屋を営み、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうキュートなソンジを演じるのは、『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクとのW主演作『EXIT イグジット』で知られる少女時代のイム・ユナ。そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグを演じるのは、主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が話題となっているアン・ボヒョン。2人は本作で第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞した。さらに、ソンジの父・ジャンス役を、『応答せよ』シリーズで知られ、韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイルが務めた。
公開された日本版ポスタービジュアルには、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が捉えられている。
あわせて公開された予告編は、休職中のギルグ(アン・ボヒョン)が階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジ(イム・ユナ)に「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。 ギルグはソンジの父・ジャンス(ソン・ドンイル)に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、“悪魔憑き女子”ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄される“ヘタレ男子”ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで“出ていけ”と3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは。
■公開情報
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
6月19日(金)シネマート新宿他全国順次ロードショー
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
監督・脚本:イ・サングン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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公式サイト:https://gaga.ne.jp/pretty_akuma/






















