『仮面ライダーゼッツ』OP主題歌YUTAは“運命”の抜擢に 作品設定と重なる驚異のシンクロ率

『仮面ライダーゼッツ』YUTAは運命の抜擢に

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』第2章の新オープニング主題歌として、世界で活躍するアーティスト・YUTAが歌う「PLAY BACK」が話題を呼んでいる。

「好きなヒーローは仮面ライダー」と公言していたYUTA

 「PLAY BACK」の制作陣には、シリーズにゆかりのある強力な布陣が集結した。作曲を手がけたのは、『仮面ライダーガッチャード』の主題歌でも知られるBACK-ONのKENJI03(作家名「Hi-yunk」)。作詞には、仮面ライダーシリーズの数々の名曲を手がけてきた藤林聖子が名を連ねている。

 実はYUTAは、SMROOKIES(SMエンタテインメントに所属する公開練習生で構成されたプレデビューチーム)時代の100問100答で「好きなヒーローは仮面ライダー」と公言していたほどの仮面ライダーファン。長年抱いてきたライダーへのリスペクトが、今回の主題歌担当という形で結実した。

『仮面ライダーゼッツ』と重なるYUTAの“睡眠エピソード”

 『仮面ライダーゼッツ』は、CODEという組織のエージェントである主人公が、夢の中で敵“ナイトメア”と戦う物語だ。現実と夢の境界を行き来する独特の設定を持つ本作だが、興味深いことに、YUTAの私生活にはこの設定と奇妙なまでに重なる逸話が存在する。

 ファンの間で知られているのが、「眠っているときに目を開けていることがある」というエピソードだ。まるで夢と現実の境界をさまようゼッツの世界観を身体レベルで体現しているかのようにも映る。

 さらに、YUTAは普段から“枕は使わない”というストイックな休息スタイルでも知られる。「午後3時から11時まで寝てしまったものの、そのあとすぐまた眠りに就けた」というエピソードも。夢の世界でナイトメアと戦うため、いつでも夢へ潜る適性が求められる『仮面ライダーゼッツ』のエージェントたち。その設定と、YUTAの不思議な睡眠エピソードにはどこか通じるものが感じられる。

新章突入の盛り上がりを加速させる「PLAY BACK」

 『仮面ライダーゼッツ』の新章突入を、YUTAが歌う「PLAY BACK」がさらに加速させる。SNSでも反響が広がり、「今すぐ最新話まで追いつかなければ」「YUTAがエージェントとして劇中に登場するのではないか?」といった声が相次いでいる。

 また、物語の新章突入に合わせて、3月15日放送の第26話からはオープニング映像も一新される予定。新主題歌の鋭利なロックサウンドに合わせ、一体どのような映像が描かれるのか、期待が高まる。

 なお、3月8日からは「PLAY BACK」TVサイズの先行配信も開始される。

■放送情報
『仮面ライダーゼッツ』
テレビ朝日系にて、毎週日曜9:00~9:30放送
出演:今井竜太郎、堀口真帆、三嶋健太、小貫莉奈、八木美樹、古川雄輝、川平慈英(声の出演)、山寺宏一(声の出演)
原作:石ノ森章太郎
主題歌:NAQT VANE
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:芝高啓介(テレビ朝日)、谷中寿成(東映)、湊陽祐(東映)、高崎壮太(東映)
制作:テレビ朝日・東映・ADKエモーションズ
©テレビ朝日
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/zeztz/
公式X(旧Twitter):https://x.com/zeztz7toei
公式Instagram:https://www.instagram.com/kamenrider_tvasahi/
公式TikTok:http://www.tiktok.com/@superherotime_tvasahi

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