『プロジェクト・ヘイル・メアリー』Dolby Cinemaなど全13バージョンで上映 特別映像も

3月20日に公開されるライアン・ゴズリング主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、すでに決定しているIMAXでの上映に加え、プレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、ScreenX、ULTRA 4DX)で上映されることが決定。あわせて限定ビジュアルと特別映像が公開された。
『レゴ®ムービー』のフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた本作は、2021年5月の刊行直後にニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストで1位を獲得した、人気作家アンディ・ウィアーによる同名小説(早川書房)をハリウッドで実写映画化したSF大作。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションに挑む。
そんなグレースとロッキーの互いの故郷の未来を懸けたミッションの行方は、2D(字幕/吹替)、IMAX(2D字幕)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、MX4D(2D字幕/2D吹替)、4DX(2D字幕/2D吹替)、ScreenX(2D字幕/2D吹替)、ULTRA4DX(2D字幕/2D吹替)の全8種13バージョン上映される。
「Filmed For IMAX」として最新技術のIMAX独自カメラで撮影された本作。公開された各フォーマットのポスタービジュアルには、故郷を救う手掛かりを見つけ出すために、中学校の科学教師グレースが一度も経験したことのない船外活動に挑戦する姿が写し出されている。
あわせて公開された特別映像では、ロードとミラーが各ラージフォーマットを自ら体験しつくした、PLF映画館めぐりの模様が映し出されている。通常のアスペクト比より大きな拡張アスペクト比を撮影の際に使用し、一般的な劇場映画よりも巨大なスクリーンに投影されることで、圧倒的な解像度と没入感の高さを実現しているIMAXは、監督もSF超大作ならではのスケール感とサウンドを味わうにはベストの選択肢と絶賛する。
正面に加えて、左右の壁面にも映像を投影する270度の視界を実現したScreenXでは、物語の舞台となる壮大な宇宙空間や、グレースと相棒ロッキーとのエモーショナルな出会いの瞬間をよりダイナミックなスクリーンで味わうことができる。映画のシーンと連動して座席が前後上下左右に動き、風、水、香り、煙、フラッシュなどの特殊効果が展開される4DXでは、グレースが決死の覚悟で挑む“イチかバチか”のプロジェクトを、まさに五感で体感することができ、クリス・ミラーは「映画全体が、感情を揺さぶる巨大なジェットコースターのような体験! 宇宙空間にいる時の無重力を体感することができます」と語った。
最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響「ドルビーアトモス」を組み合わせた上映フォーマットDolby Cinemaでは、両監督が細部までこだわり抜いた色合いをスクリーン全体で楽しむことができ、NASAも監修する宇宙描写と二人の絆が深まっていく熱いドラマの両方を堪能することができる。
■公開情報
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金・祝)全国公開
出演:ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
脚色:ドリュー・ゴダード
原作:アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房刊)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://ProjectHM.movie
公式X(旧Twitter):https://X.com/ProjectHM_movie



























