芳村宗治郎主演『ゾンビ 1/2』本予告公開 SUPER★DRAGON 田中洸希の新場面カットも

芳村宗治郎が主演を務める映画『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』の60秒本予告と新たな場面写真が公開された。
本作は、映像制作会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)による映画製作プロジェクト「M CINEMA」の第2弾作品。ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが初監督を務め、コメディ要素を加えた「ブラックコメディ」として、幅広い層が楽しめるB級ゾンビ映画を目指して制作された。
物語の舞台は、人類がゾンビの脅威に勝利し、世界にゾンビが一人だけ残った世界。その“最後のゾンビ”である主人公・新宮龍馬(芳村宗治郎)は、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”として、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目(田中洸希)を思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発してしまう。
公開された本予告は、かつてのゾンビパンデミックの回想シーンからスタート。「ゾンビ絶滅」が発表され平和を取り戻したはずの世界で、半ゾンビとして“普通”に生きようとする新宮の日常が描かれる。しかし、「半ゾンビの凶暴化」というニュースをきっかけに事態は急変。「ゾンビVS半ゾンビ」という対立構造が勃発し、怪しげな男・飛衣輪(大東駿介)の暗躍も相まって、物語は混沌へと突き進んでいく。
また、ニュース番組のコメンテーター役として街裏ぴんく、ギャル役としてせきぐちりさが出演していることが発表された。街裏は「世界一アホなゾンビ映画にお邪魔できて最高! これを生み出した心意気に乾杯です」とコメント。せきぐちは「映画に出演すること自体も初めてだったため、大きなスクリーンに自分のゾンビ姿が映った瞬間は思わずハッとしました」と初の映画出演を振り返っている。
コメント
街裏ぴんく(コメンテーター役)

世界一アホなゾンビ映画にお邪魔できて最高! これを生み出した心意気に乾杯です。終始メチャクチャで、あのリモコンは何やってん。原理教えろ。あと3Bが登場した時の「なるほど」というセリフもワケ分からんくて笑いました。もっと肩の力抜いて楽に生きようと思わせてくれる映画。是非ご覧あれ!
せきぐちりさ(ギャル役)

今回初めてゾンビ役を演じさせていただきました!
映画に出演すること自体も初めてだったため、大きなスクリーンに自分のゾンビ姿が映った瞬間は思わずハッとしました笑
ゾンビ映画ですがコメディ要素もあり、ゾンビ映画やホラー映画があまり得意ではない私でも、最後まで楽しく観ることができる作品でした。
皆さんもぜひ劇場でご覧ください!
■公開情報
『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』
3月20日(金・祝)より、キネカ大森にて先行公開、全国順次公開
出演:芳村宗治郎、中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介、街裏ぴんく、せきぐちりさ
プロデューサー:柳沢太介
監督:太田えりか
脚本:モラル
主題歌:TOKYO 世界「Sprout」
公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site
公式X(旧Twitter):https://x.com/zombie1_2
公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zombie1_2_movie























