土屋太鳳、美しい着物姿で車折神社に 「一生にそうそう経験出来ることではない」
俳優・土屋太鳳の公式Instagramが更新され、京都市右京区の車折神社で行われた神事に大使として参加した際のオフショットが公開された。
投稿された写真には、紺地に白の唐草文様があしらわれた着物に、社紋入りの扇を手にした土屋の姿が収められている。青空の下、新緑を背にして両袖を広げてみせるカットや、朱塗りの社殿前で穏やかな笑みを浮かべるカットなど、神事に臨む晴れやかな佇まいが連なっている。
キャプションでは「私は今日も桃子の時間から帰ってきました」と切り出し、出演中のドラマ『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』の役柄・仲沢桃子としての撮影を続けていることを報告。続けて「京都市右京区、車折神社さんの神事『三船祭』が、きのう17日に京都の名所のひとつである嵐山の大堰川で行われ、私は車折神社芸能文化振興会の大使としてご奉仕させていただきました」と、5月17日に執り行われた三船祭への奉仕を綴った。
さらに「このご奉仕を、ちょうど10年前、女優と続けていけるか心配だった頃に共演させていただきあたたかく接してくださった観月ありささんから受け継がせていただいたことに、嬉しいご縁と感謝を感じております」と、大使の役目を観月ありさから引き継いだ経緯を明かしている。
装いについては「帯にも帯留めにもお扇子にも車折神社の社紋が美しく輝いていた」と振り返り、「社紋が自分を包んでくださるという経験は一生にそうそう経験出来ることではないので本当に緊張したのですが、着付けが進むほど、心にも身体にもパワーが注がれるような感覚になりました」と、奉仕に向かう心境の高まりを綴った。着付けを担当した京都のブライダルサロンの着付け師・村瀬御園についても「暑くても動いても本当に楽だったんです」「頼もしくも優しい着付けでした」と感謝を寄せている。
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