『ランニング・マン』をアーノルド・シュワルツェネッガー絶賛 グレン・パウエルらと対面

シュワルツェネッガーとグレン・パウエル対面

 1月30日に公開される映画『ランニング・マン』より、主演のグレン・パウエルとエドガー・ライト監督がアーノルド・シュワルツェネッガーを訪問する特別映像が到着した。

 本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの原作者として知られるスティーヴン・キングの同名小説を『ベイビー・ドライバー』のライトが監督を務め映画化したアクションスリラー。

 『トップガン マーヴェリック』『恋するプリテンダー』のパウエルが娘のためデスゲームに身を投じるベンを演じるほか、共演には『DUNE/デューン 砂の惑星』のジョシュ・ブローリン、『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴらが名を連ねている。

映画『ランニング・マン』特別映像

 公開された映像では、パウエルとライト監督がシュワルツェネッガーのもとを訪ねる。キング原作の『ランニング・マン』は、1987年にもシュワルツェネッガーを主演に迎え『バトルランナー』として映画化されたが、「唯一やり直したい出演作があるなら、それが『ランニング・マン』だった。それを二人が成し遂げてくれた」と再映画化となった本作に敬意を示す。「アクションも信じられないくらい独創的。素晴らしかった」とパウエルとライト監督に賛辞を贈る。さらにシュワルツェネッガーは「あの100ドル札はなんだ?」と本作にサービスカットとして登場する、自身が描かれた100ドル札について触れる。すると待ってましたと言わんばかりにライト監督が「気付きました? プレゼントがあるんです」と答え、パウエルも「大きい方が気に入るかと」と続ける。そこで登場したのは 巨大紙幣。3人は巨大紙幣を手に仲睦まじい様子で記念撮影を行い、終始にこやかな雰囲気で映像は幕を閉じた。

■公開情報
『ランニング・マン』
1月30日(金)全国公開
出演:グレン・パウエル、ジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴほか
監督:エドガー・ライト
原作:スティーヴン・キング
配給:東和ピクチャーズ
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:the-runningman-movie.jp

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「ニュース」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる