小山慶一郎、『うち弁』で13年ぶりフジドラマ出演 売れっ子女優のやり手マネージャー役に

1月4日21時よりフジテレビ系で放送される、ムロツヨシが主演を務めるスペシャルドラマ『うちの弁護士はまたしても手がかかる』にNEWSの小山慶一郎が出演することが決定した。
2023年10月期にフジテレビ系金9ドラマ枠で放送された『うちの弁護士は手がかかる』は、ムロ演じる主人公・蔵前勉と個性豊かな登場人物たちが織りなす、リーガルエンターテインメントドラマとして好評を博した。全11話の平均個人視聴率が3.8%(※ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録、また全話とも放送後1週間の配信数が200万を超え、見逃し配信数が2400万再生(※TVer DATA MARKETINGにて算出/各話放送後8日間でのTVer・FODの合計値)を突破した。本作は、連続ドラマ版最終回の続きを描くスペシャル版となる。
ムロをはじめ、吉瀬美智子、菅野莉央、日向亘、入山法子、東根作寿英、本多力、早瀬憩、時任三郎、安達祐実、村川絵梨、松尾諭、酒向芳、戸田恵子が再集結。さらに、木南晴夏がムロ演じる主人公の新たなバディとして加わり、既報の通り、渡部篤郎、濱津隆之ら、個性豊かなキャスト陣も出演する。
小山が演じるのは、芸能事務所のマネージャー・大山栄一郎。売れっ子女優・山中ゆり(中山ひなの)のマネージャーを務めている。令和の時代に「ちゃんゆり」「ジャーマネ」など、バブル期の業界用語を連発し、チャラいように見えるが、実は仕事一筋で抜け目がない人物だ。マネージャー時代の蔵前と面識があり、久々に再会するが、蔵前の隣に人気弁護士・樋口新(木南晴夏)の姿を見つけると猛烈にアプローチする。「今すぐ署名を」と新から迫られ戸惑っていた蔵前は、新を熱心に事務所に勧誘する大山の姿に焦りを募らせ、契約書をろくに読まずに署名してしまう。その結果、またしても手のかかる弁護士を担当することになってしまい……。
小山がフジテレビドラマに出演するのは、スペシャルドラマ『ラッキーセブン スペシャル』(2013年1月3日放送/フジテレビ系)以来、13年ぶりとなる。出演に際し小山は「まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした」とコメントを寄せている。
小山慶一郎(大山栄一郎役)コメント

本作の印象、台本を読んだ感想
まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした。
ムロツヨシとの共演について
ムロさんとずっと共演したいことをいろんな方に伝え続けた結果、こんな機会をいただく事が出来ました。お芝居の掛け合いも軸の中に自由度もあって、とっても楽しくてもっとご一緒させていただきたいと思わされました! 人をひきつける間と雰囲気、勉強になりました。
視聴者へのメッセージ
まずはこの豪華なキャスト陣の中に自分がいる奇跡。一生懸命で憎めないやつを目指して、出演シーンはのぞみました! ムロさんとのシーンもありますので、ぜひ見てくださいね!
金城綾香(プロデュース)コメント
小山さんが『うち弁』に興味を持ってくださっているというのを聞きつけて、ダメもとでオファーさせていただきました。楽しんで演じてくださって、色々なアイディアを出してくださいました。アドリブたっぷりの大山さんをぜひご覧ください。
■放送情報
『うちの弁護士はまたしても手がかかる』
フジテレビ系にて、1月4日(日)21:00~23:39放送
出演:ムロツヨシ、木南晴夏、吉瀬美智子、菅野莉央、日向亘、入山法子、東根作寿英、本多力、早瀬憩、安達祐実、村川絵梨、松尾諭、時任三郎(ナレーション)、酒向芳、戸田恵子
脚本:中園勇也
音楽:川井憲次、fox capture plan
プロデュース:金城綾香
制作プロデュース:森田美桜、大古場栄一
演出:相沢秀幸、下畠優太
制作協力:AOI Pro.
制作著作:フジテレビジョン
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/uchiben_returns/
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