福澤朗、『ボイスII』で白塗り野郎と接点多い教授役に 「家族そろって震えてください!」

福澤朗、『ボイスII』で重要な役柄に

 日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』に、福澤朗が出演することが決定した。

福澤朗

 本作は、2019年7月に放送された『ボイス 110緊急指令室』の2年ぶりの続編。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃えた男・樋口彰吾を演じた唐沢寿明と、特殊能力を生かし、事件の鍵を“声”と“音”で紐解く緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役の真木よう子、警察官・石川透役の増田貴久が前作に引き続き出演する。

 福澤は、9月4日放送の第7話から真犯人の白塗り野郎こと久遠京介(安藤政信)が勤める神奈川医科大学の法医学教授・福田吉弘を演じる。第8話にも出演は続き、物語の鍵を握る重要な役柄となっていく。

 元日本テレビアナウンサーである福澤。撮影について「撮影が行われた某スタジオは日テレ局員の頃、頻繁にお世話になっていた場所。久しぶりに訪れた某スタジオは当時と全く変わっておらず、タイムスリップしたかのようでした」「濃い時間を過ごすことができました」と語った。

 福澤のコメント全文は以下の通り。

福澤朗

撮影が行われた某スタジオは日テレ局員の頃、頻繁にお世話になっていた場所。
久しぶりに訪れた某スタジオは当時と全く変わっておらず、タイムスリップしたかのようでした。
しかし、撮影現場に女性スタッフが増えていたことに驚愕。
生き生きとした彼女たちの声(ボイス)が飛び交う現場に時代の移り変わりを強く感じました。
このドラマの持つジェットコースター感は彼女たちのパワーによるところも大きいのでしょう。
感染対策を徹底しての撮影には戸惑いつつも、丁寧に作品を作り上げようとするスタッフの情熱に後押しされて、濃い時間を過ごすことができました。
実は私の演じる大学教授と白塗りの男との関係については家族にも教えておりません。
昔も今も「秘密」と「時間」は厳守なのです。
私にとって思い出に残る日テレ土曜日の夜のドラマといえば『家なき子』。
そこに『ボイス2』が加わることは間違いありません。
家族そろって震えてください!

■放送情報
『ボイスII 110緊急指令室』
日本テレビ系にて、毎週土曜22:00〜放送
出演:唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、宮本茉由、中川大輔、藤間爽子
原作: Based on the series “Voice”,produced and distributed
by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co., Ltd,and written by Jinwon Ma.
脚本:浜田秀哉
音楽:ゲイリー芦屋
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:尾上貴洋、能勢荘志、戸倉亮爾 (日テレアックスオン)
演出:大谷太郎、久保田充、西村了(日テレアックスオン)、茂山佳則(日テレアックスオン)
制作協力:日テレアックスオン
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/voice2/
公式Twitter:@voice_ntv
公式Instagram:@voice.ntv



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