ムロツヨシが“本当の父親を探す”ことを決意 『マイ・ダディ』主題歌入り本予告

 ムロツヨシ初主演映画 『マイ・ダディ』の本予告と本ポスタービジュアルが公開された。

 本作は、監督・共同脚本を務める金井純一が、2016年に開催された第2回「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(ツタヤクリエイターズプログラム)」において、総応募数422作品の中から準グランプリを受賞した企画を映像化するもの。Hulu配信ドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』などの脚本を手がける及川真実との共同脚本で映画化される。

 本作の主人公・御堂一男役でムロが主演を務め、お人好しで誠実な父親を演じる。娘・ひかり役は第8回「東宝シンデレラ」オーディション ファイナリストの中田乃愛、一男の妻であり、ひかりの母・江津子役で奈緒が出演。そのほか、毎熊克哉、臼田あさ美、永野宗典、平成ノブシコブシの徳井健太、光石研らが出演する。

『マイ・ダディ』本予告

 公開された予告編は、小さな教会のお人好しな牧師、御堂一男(ムロツヨシ)が「皆さんこんばんは、はじめましての方もいらっしゃいま……せんね」という言葉で、教会にひと笑いを生み出す場面からスタート。愛する妻・江津子に先立たれ、娘・ひかりと二人暮らし。一男はバイトを掛け持ちするという、決して楽でも裕福でもないながらも、何気ない日常・毎日を幸せに感じていたが、ある日、ひかりが白血病であることを宣告された。さらには、一男とひかりの間に親子関係が確認できなかったという事実を告げられる。絶望する一男だったが、愛する娘・ひかりを救う、たった一つの方法である“血の繋がった本当の父親を探す”ことを決意する。

 本予告の中で流れる「本当のことが知りたい、知りたいけど知りたくなくて……」というセリフのように、本当に妻から愛されていたのかという疑念、自分が本当の父親でなかったことに戸惑いながらも、愛する娘をどうにかして救いたい一心で奔走する一男の姿が描かれている。予告編には、カーリングシトーンズが本作のために書き下ろした主題歌「それは愛なんだぜ!」が使用されている。

 あわせて公開された本ポスタービジュアルには、生まれたばかりの娘・ひかりを抱きながら、幸せに満ち溢れている一男と江津子の表情、温かい家族の光景が描かれている。それと同時に、白血病のひかりと会話する真剣な眼差しの一男が描かれている。

 なお、8月6日より全国の上映劇場(※一部劇場を除く)にて、先着特典「特製チケットホルダー」付き前売券の発売が決定。本作の公開を記念して、Loppi限定グッズ付ムビチケコンビニ券の発売も決定した。

■公開情報
映画『マイ・ダディ』
9月23日(木・祝)全国公開
出演:ムロツヨシ、奈緒、毎熊克哉、中田乃愛、臼田あさ美、徳井健太、永野宗典、光石研
監督:金井純一
脚本:及川真実、金井純一
音楽:岡出莉菜
主題歌:「それは愛なんだぜ!」カーリングシトーンズ(ドリーミュージック)
配給:イオンエンターテイメント
(c)2021「マイ・ダディ」製作委員会
公式サイト:https://mydaddy-movie.jp/ 
公式Twitter:@mydaddy_movie
公式Instagram:@mydaddy_movie



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