ジャニーズWEST 濱田崇裕、『武士スタント逢坂くん!』で“命懸けの亀甲縛り”に挑む

濱田崇裕、“命懸けの亀甲縛り”に挑む

 ジャニーズWESTの濱田崇裕が主演を務めるドラマ『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ)の場面写真が公開された。

 シンドラ第16弾となる本作は、ヨコヤマノブオの漫画『武士スタント逢坂くん!』(小学館『ビッグスピリッツコミックス』刊)をドラマ化した、江戸時代に人気の春画師だった武士が現代にタイムスリップし、漫画家アシスタントとして生きていくコメディ。ドラマ単独初主演の濱田が、武士・逢坂総司郎を演じる。

 公開された場面写真は、濱田が演じる主人公・逢坂総司郎の亀甲縛り姿を捉えたもの。春画の流布により逢坂は亀甲縛りの姿で処刑されることになったが、処刑寸前で突然令和にタイムスリップすることに。たどり着いた先は漫画家・宮上裕樹(今井隆文)の作業スペースだった。

 写真ではタイムスリップ直後、亀甲縛りの武士が突然現れ困惑する宮上、緋村清人(森本慎太郎)、瀬戸水緒(長井短)らの姿とともに、生まれて初めて“コマ割り”を見て、「枠の中で妖が生きている……」と、江戸時代にはない漫画との出会いに驚く逢坂くんの様子も確認できる。

 濱田は、「いきなり衝撃でした。漫画を開いた瞬間亀甲縛りだったから。つかみばっちりで、これやっていいんだ、筋肉が凄い、これやりたい!と一瞬で思いました!」と意気込みを語る。原作漫画に登場している逢坂くんの肉体美に近づけるため、半年前から身体作りも始め、「ジムでこの筋肉にしたいって言ったら、トレーナーさんから、『うーん……濱田君がんばろう』って言われた所からスタートしたので、怖っ! って思って。逢坂くんに極力近づけられるように、行けるときは毎日ジムに行くようにしました。身体づくりはひたすら食って鍛えての繰り返し。最初の2カ月は変化はないから折れないように頑張ってと言われましたけど、折れかけました」「心掴まれた作品だと思えば、やらなきゃいけない役作りも、色んなシーンに対応できるようにと準備しました」と役作りへの思いを明かした。

濱田崇裕 コメント

いきなり衝撃でした。漫画を開いた瞬間亀甲縛りだったから。つかみばっちりで、これやっていいんだ、筋肉が凄い、これやりたい!と一瞬で思いました!
ジムでこの筋肉にしたいって言ったら、トレーナーさんから、『うーん……濱田君がんばろう』って言われた所からスタートしたので、怖っ!って思って。
逢坂くんに極力近づけられるように、行けるときは毎日ジムに行くようにしました。
身体づくりはひたすら食って鍛えての繰り返し。最初の2カ月は変化はないから折れないように頑張ってと言われましたけど、折れかけました。
だけど、心掴まれた作品だと思えば、やらなきゃいけない役作りも、色んなシーンに対応できるようにと準備できました!
亀甲縛りも初めは怖かったですが、今はもう慣れました! 廊下普通に歩いて、衣装さんにズボン履きます?って言われても、「大丈夫です。暑いですから!」って。
スタッフさんも慣れすぎて麻痺してます!

■放送情報
『武士スタント逢坂くん!』
日本テレビにて、7月26日(月)スタート 毎週月曜深夜24:59~放送
7月26日(月)25:09~(※繰り下げスタート)
8月2日(月) 25:09~(※繰り下げスタート)
8月9日(月)24:59~
※Huluでも配信
出演:濱田崇裕(ジャニーズWEST)、森本慎太郎(SixTONES)、久保田紗友、長井短、今井隆文
原作:ヨコヤマノブオ『武士スタント逢坂くん!』(小学館『ビッグスピリッツコミックス』刊)
脚本:坪田文、伊達さん
演出:渋江修平、大江海
音楽:近谷直之
主題歌:「喜努愛楽」ジャニーズWEST(ジャニーズ・エンタテイメント)
編成企画:安島隆、河野雄平
コンテンツプロデューサー:岩崎広樹
チーフプロデューサー:福士睦
プロデューサー:諸田景子、長松谷太郎、中野有香
制作プロダクション:ギークサイト
製作著作:日本テレビ、ジェイ・ストーム
(c)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・JStorm
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/bushi/
公式Twitter:@bushi_ntv

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