北村匠海、吉沢亮、山田裕貴らが大集結 『東京リベンジャーズ』特報映像&ティザービジュアル公開

北村匠海、吉沢亮、山田裕貴らが大集結 『東京リベンジャーズ』特報映像&ティザービジュアル公開

 7月に公開される実写映画『東京リベンジャーズ』の特報映像とティザービジュアルが公開された。

 『週刊少年マガジン』連載中で、累計発行部数は600万部を超える和久井健の人気コミック『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化プロジェクトとなる本作は、ヘタレ男子のタケミチが、人生唯一の彼女・橘日向(ヒナタ)を救うため、未来を変えようと奮闘する物語。キャストには、北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮らが名を連ねている。監督を務めるのは、『賭ケグルイ』シリーズ、『ぐらんぶる』の英勉。

実写映画『東京リベンジャーズ』特報映像

 本作初の本編映像となる特報映像は、どん底の生活を送る花垣武道・通称タケミチ(北村匠海)の「解ってるよ! オレの人生クソだって!」という魂の叫びから始まる。さらに、東京卍會副総長・龍宮寺堅、通称ドラケン(山田裕貴)、物語のカギを握る存在の橘ナオト(杉野遥亮)、タケミチに“人生のリベンジ”を決意させるヒロインの橘ヒナタ(今田美桜)、タケミチの天敵でキヨマサこと清水将貴(鈴木伸之)、タケミチたちの頼れる存在である東京卍會の弐番隊隊長・三ツ谷隆(眞栄田郷敦)、東京卍會に対し稀咲と共に暗躍する謎の不良・半間修二(清水尋也)、タケミチの親友・千堂敦(磯村勇斗)、裏で暗躍する東京卍曾幹部・稀咲鉄太(間宮祥太朗)、最後はタケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎、通称マイキー(吉沢亮)と、登場人物たちの姿が次々に映し出される。殺された彼女・ヒナタを救うため過去に戻り、警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へ潜入する、人生負け続きの“ヘタレ男子”タケミチの「ゆずれないもの」とは……。

 なお、特報映像のナレーションは『鬼滅の刃』で我妻善逸を演じた下野紘が担当。かねてより原作『東京卍リベンジャーズ』のファンだったという下野も「前々から原作を読ませていただいており、大好きな作品でしたので今回このような機会をいただけて本当にうれしく思いました! タケミチはじめ、各キャストの方々が原作のキャラクターにとても合っており、映像の雰囲気や熱量の凄さに期待感がものすごく膨らみました!」とコメントを寄せている。

 あわせて公開されたティザービジュアルは両A面仕様となっている。

下野紘(ナレーション)コメント

映画『東京リベンジャーズ』特報ナレーションを担当させていただきました、声優の下野紘です。
前々から原作を読ませていただいており、大好きな作品でしたので
今回このような機会をいただけて本当にうれしく思いました!
まだ予告映像しか観ていませんが、タケミチはじめ、
各キャストの方々が原作のキャラクターにとても合っており、
映像の雰囲気や熱量の凄さに期待感がものすごく膨らみました!
僕も楽しみにしていますので、
皆さま是非、劇場に足を運んでみてください!

■公開情報
『東京リベンジャーズ』
7月全国ロードショー
出演:北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮
原作:和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社『週刊少年マガジン』連載中)
監督:英勉
脚本:高橋泉
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)和久井健/講談社 (c)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
公式サイト:tokyo-revengers.jp
公式Twitter:@revengers_movie
公式Instagram:@revengers_movie

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「映画情報」の最新記事

もっとみる