Aぇ! group 正門良規、正名僕蔵に「授業料を払いたい」!? 『DIVER』組対課メンバーコメント到着

Aぇ! group 正門良規、正名僕蔵に「授業料を払いたい」!? 『DIVER』組対課メンバーコメント到着

 カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中の連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』。組織対策犯罪課のメンバーを演じる正名僕蔵、正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)、中山義紘(劇団Patch)のコメントが到着した。

 本作は、『グランドジャンプ』(集英社)で連載されていた、大沢俊太郎の人気コミック『DIVER-組対潜入班-』をドラマ化するサスペンス。福士が演じる主人公の黒沢兵悟は、10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力が認められ、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員に。その仕事は暴力団や詐欺集団など、悪の組織に潜入して情報や証拠をつかみに行く、ともすれば命を落としかねない特殊捜査だ。しかし兵悟は、そんな危険も顧みず、悪の根源を駆逐するためには手段を選ばず、時に暴力的に、時に冷徹に、犯罪者に立ち向かっていく。

 福士演じる兵悟が所属するD班が犯罪組織に潜入し、ハラハラドキドキのアクションとともに、謎の奥にあるさらなる謎を暴いていく本作。そんなD班とは別のチーム、兵庫県警組織犯罪対策課、通称“組対課”も注目を浴びている。クセの強い課長・鏡光一(正名僕蔵)、中堅刑事の大山崇(中山義紘)、若手刑事・上島哲也(正門良規)。この3人は、D班の存在を知らず、伊達直哉(安藤政信)だけが、組対課とD班に所属して、2つのチームをつないでいる。

 今回が初共演となる正名、中山、正門の3人は、現場でも同じシーンが多く、撮影の合間も話すことが多かったという。中山は「正名さんのお芝居は、もちろんドラマで拝見していましたし、こういう役者さんになりたいと思える、憧れの存在です」と話し、正門も「正名さんはいろんな経験を教えてくださるので、授業料を払いたいくらいだなと思って聞いています」と尊敬の眼差しだ。

 そんな正名は芸歴約30年の大ベテラン。自身の役者人生について「大学4年の春、友人に誘われて見に行った舞台に出ていた女優さんにひとめぼれしまして。『もう一度会いたいな』と思っていたら、オーディションの案内を見つけて『ここに行けばまたあの人に会える!』と応募しただけなんです。就職活動もしたくなかったので、親にも“芝居をやってみたい”とウソをついて。そこから気づけば30年です(笑)」と振り返る。その中で、「自分が20代・30代だったときにご一緒させていただいた役者さんが、現場でディスカッションをして、いろんな想定をしてから撮影に臨む楽しさを教えてくださったんです。だから、僕が若い人と一緒にやるときにはそうしたいな、と思っていたので、今回いろんな話をさせていただきました。中山さんが30歳。正門さんが23歳。お二人とご一緒させていただいて、若いエキスもたくさんいただいています(笑)」と互いに刺激し合っている様子。

 中山は「正名さんはとても腰が低く、僕らに対しても同じ目線で接してくださるので本当にうれしいですね」と話すと、正門も「正名さんが僕たちに歩み寄ってくださり、いろいろなことを教えていただいています」と、3人の仲の良さを感じさせた。

 『DIVER』は神戸が舞台ながら、関西弁を話す役は、正名演じる鏡のみ。そんな正名の関西弁の方言指導を担当したのが、兵庫県出身の中山だ。正名は「中山さんが僕のセリフを関西弁で吹き込んだ音源を2~3ヵ月ずーっと聞き続けていました。中山さん抜きでは、鏡というキャラクターはありえません」と感謝。中山は「僕こそ、ずっと憧れてお芝居を見ていた方に関西弁を教えることになるなんて、信じられなかったです。ドラマの中でも、鏡課長の関西弁はみどころです」と太鼓判を押した。中山が現場にいない時は、正門が関西弁をレクチャーすることもあったそうだが、正名は「正門さんは…おおざっぱでした(笑)優しいからか、すぐ“大丈夫ですよ~”って言うんです。本当に合ってるかなって思ってました」と笑いながらコメント。すると正門は「ほんまにできてました! 完璧でしたから!」と、慌ててフォローした。

 正名は「本当はもう少し関西弁をマスターしたかったです。伊達役の安藤さんは、その場その場の雰囲気を大切にしてお芝居をされるので、私もそうしたいと思ったものの、具体的なアドリブが出てこないんです。中山さんにも“アドリブをぶつけたい!”と思って、スタッフに“これってどう言うの?”と、こっそりイントネーションを聞いたりしていました」と一筋縄ではいかない関西弁の難しさに頭を悩ませていたようだ。

 撮影中の8月、50歳の誕生日を迎えた正名。中山と正門は、2人で相談の上、劇中でよく使っているからと、扇子をプレゼントしたという。「とっても感じのいい扇子をいただきました。“ぜひ現場で使ってください”なんておっしゃるんですけど、私は扇子をよくなくしちゃうんです。大事なものをなくしたら大変なので現場には持ってきていません(笑)」と語る正名。それを聞いた正門は「そう言ってもらえてうれしいです! ここぞというタイミングで使ってくださいね」と喜んだ。

 第3話以降の組対課の見どころについて聞いてみると、正名は「ここからね、鏡が意外と、いい動きをしていくんですよ」と思わせぶりに答えながらも「詳しくは…言えない! なので、ぜひドラマを見ていただきたいですね!」と重ねてアピールした。中山は「正名さんがすごく細かい表情をされていて。課長がしゃべりかけてくるシーンでは、実は、僕を睨みつけていたり…いらだちの表情がすごく、コミカルでおもしろいんです。その辺も楽しんでいただきながら、『DIVER』の中でも、ちょっと癒しになれたら嬉しいです」とコメント。正門も「3人ならではの空気感を楽しんでいただきたいですし、またこの3人でご一緒したいです!」と語った。正名も「スピンオフみたいな企画ができるといいですね。『大山崇の憂鬱』『上島哲也の成長日記』みたいな(笑)」と言いながら「でも、どんどん羽ばたいていく二人ですからね。いつか私のことなんか忘れちゃいますよ」と皮肉を言うと、中山と正門は「いやいや、これからもついていきます!」と敬意をみせた。

 最後に、正名は「兵庫県警組織犯罪対策課の3人でございます! みんなでおもしろくやっているつもりですので、視聴者のみなさんも楽しんでいただければと思います!」とアピールした。

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■放送情報
『DIVER-特殊潜入班-』
カンテレ・フジテレビ系にて、毎週火曜21:00〜放送(全5話)
出演:福士蒼汰、野村周平、片瀬那奈、浜野謙太、正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)、中山義紘、正名僕蔵、安藤政信、りょう
原作:大沢俊太郎 『DIVER-組対潜入班-』(集英社)
脚本:宇田学
演出:宝来忠昭、木村弥寿彦(カンテレ)、西片友樹
プロデュース:萩原崇 (カンテレ)、大城哲也(ジニアス)
制作著作:カンテレ
(c)カンテレ
公式サイト:https://www.ktv.jp/diver/
公式Instagram:https://www.instagram.com/diver_ktv/
公式Twitter:@diver_ktv

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