石原さとみ、『アンサング・シンデレラ』クランクアップで涙 「本当にいい現場でした」

石原さとみ、『アンサング・シンデレラ』クランクアップで涙 「本当にいい現場でした」

 石原さとみが、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)のクランクアップを迎えた。

 石原が主演を務める本作は、『月刊コミックゼノン』(コアミックス)で連載中の荒井ママレによる『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を原作とした、病院薬剤師たちの知られざる舞台裏を描くヒューマンドラマ。

 約半年間に及ぶ撮影期間を経て全シーンが撮了となり、同時に、チームをけん引し続けた主演の石原がクランクアップを迎えた。座長として常に現場スタッフ、キャストのことを考え、さりげない優しさと心遣いで全員の気持ちを一つに束ねてきた石原へ感謝の気持ちを込め、スタッフからねぎらいの大きな拍手が贈られた。

 拍手喝采の中、石原の前にサプライズで登場したのは、半年間苦楽を共にしてきた真矢ミキと西野七瀬。「え? なんで!?」と驚きを隠せない石原に、二人から大きな花束とねぎらいの言葉が贈られた。真矢と西野の顔を見るなり、喜びと安堵の思いから石原の目には大粒の涙を流す場面も。こみ上げる万感の思いに時折声を詰まらせながら、石原はスタッフ、キャストへの感謝の思いを語った。

石原さとみ コメント

半年間長かったようで、終わってみればあっという間だった気もします。すごくいい現場でした。本当にいい現場でした。皆さん優しくて、温かくて、明るくて、面白くて。心地が良くてストレスも無く、“なんて風通しがいい現場なんだろう”っていつも思っていました。大変なこともありましたけど、心が折れそうなこともありましたけど、全てのことに意味があると思って、意味を作っていかなければいけないと鼓舞して頑張ってきました。そう思えたのは、プロデューサー、ディレクターをはじめ、ここにいる皆さんのおかげです。ここにいるみんなと、そして、ここにいない、ドラマに関わったすべてのアンサングヒーロー、アンサングシンデレラに心の底から感謝しています。葵みどりという病院薬剤師を演じることで、励ますことや寄り添うことの意味を学ぶことができました。『アンサング・シンデレラ』は私の中でかけがえのない作品になりました。半年間、本当にありがとうございました!

■放送情報
木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』
フジテレビ系にて、毎週木曜22:00~22:54放送
出演:石原さとみ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、金澤美穂、真矢ミキ、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん、田中圭
原作:『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ/医療原案:富野浩充(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス)
脚本:黒岩勉
プロデュース:野田悠介
演出:田中亮
制作・著作:フジテレビ第一制作室
(c)フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/unsung/
公式Twitter:@unsung2020

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「国内ドラマ情報」の最新記事

もっとみる