木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子が集結 『七人の秘書』集合ショット

木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子が集結 『七人の秘書』集合ショット

 10月22日よりテレビ朝日系で放送される木村文乃主演ドラマ『七人の秘書』の最新ショットが公開された。

 本作は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日系)、『ハケンの品格』(日本テレビ系)の中園ミホが脚本を手がける“秘書”ドラマ。2020年、急激な大不況の波に襲われ、超格差時代へと突入した日本。先の見通しが立たない状況下で、政治家や財界、企業のトップは誰しも道の示し方に迷っていた。望月千代(木村文乃)、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、朴四朗〈パク・サラン〉(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)の5人の秘書と、情報屋の鰐淵五月(室井滋)、そしてこのメンバーの元締め・萬敬太郎(江口洋介)という7人の影の軍団が、のさばる悪をぶっ潰す。

 クランクインして間もない先日、ついに5人の秘書が勢ぞろいするシーンの撮影が行われた。この日、撮影の舞台となったのは、急死した要人のお別れの会が催される会場。そのため、木村、広瀬、シム、大島が喪服、菜々緒が警察官の制服と、フォーマルな装いで集結した。

 故人を偲ぶため続々と会場に集まってくる政財界の重鎮たち。ものものしい雰囲気が立ち込める中、国を動かす要人が一堂に会するという重要なこのシーンで5人が挑んだのは、主に表情での演技。どす黒い思惑を表に出さないボスたちが繰り広げる上辺だけの会話にあきれたり、自分たちに向けられるセクハラまがいの発言に静かに憤りをこらえる……内に秘めた複雑な感情を表現した。

 ドラマ本編では、自分たちのボスのそばにひっそり控え、黒子としての役割をまっとうする5人だが、集合カットの撮影の際には表情が一変。最初は秘書らしくキリッとクールな表情で写真に納まっていた5人だが、次第にそれぞれが“カッコイイ”と思うポーズを取り始めるなど、和気あいあいとした表情を見せ、笑いの絶えない現場となった。撮影現場の様子は、番組の公式Instagramや公式Twitterで公開される。

■放送情報
『七人の秘書』
テレビ朝日系にて、10月22日(木)スタート 毎週木曜21:00~21:54放送
出演:木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介
脚本:中園ミホ、香坂隆史、林誠人
演出:田村直己(テレビ朝日)ほか
音楽:沢田完
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、 浜田壮瑛(テレビ朝日)、大垣一穂(ザ・ワークス)、角田正子(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日
(c)テレビ朝日

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