小日向文世、綾野剛の師匠役で『MIU404』第5話にゲスト出演 日本語学校の事務員役で渡辺大知も

小日向文世、綾野剛の師匠役で『MIU404』第5話にゲスト出演 日本語学校の事務員役で渡辺大知も

 小日向文世と渡辺大知が、7月24日放送のTBS金曜ドラマ『MIU404』第5話にゲスト出演することが発表された。

 綾野剛と星野源が2017年10月期放送の『コウノドリ』以来、2年半ぶりに共演を果たす本作は、1話完結のオリジナルドラマ。脚本を野木亜紀子、プロデュースを新井順子、監督を塚原あゆ子がそれぞれ務め、『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来の再タッグを組んでいる。警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す模様を描く。

 第5話「夢の島」では、日本人店員を狙ったコンビニ強盗が同時刻に複数の店舗で発生する。その共犯の疑いをかけられたのは、自身もコンビニで働いているベトナムからの留学生、チャン・スァン・マイ(以下、マイ)。外国人というだけで疑われるマイを、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)はボディーガードという体で見張ることに。

 第5話にゲスト出演する小日向が演じるのは、伊吹の師匠・蒲郡慈生で、通称「ガマさん」。第2話で伊吹が志摩に「一人だけ信じてくれる人がいたんだ…」と語っていたが、その人物こそが蒲郡だ。現在は刑事を引退し、市営の外国人支援センターで働いている。小日向は、綾野が共演を熱望した俳優で、今回念願が叶い、緊張しながらも少年のような笑顔を浮かべる撮影となった。

 一方の渡辺が演じるのは、外国人留学生を受け入れている日本語学校の事務員・水森祥二朗。今回の出演に関して渡辺は、「綾野剛さん、星野源さんというありそうでなかったバディものにワクワクしました。メッセージ性の強いストーリーですが、個性的なキャラクターの方々が、時には笑いも交えつつ本気でぶつかり合っているところがキラキラしていて魅力的だと思いました。今回出演する5話は、いろんな立場の人物がそれぞれの場所で懸命に生きている姿が描かれているところが見どころだと思います。自分もこのドラマを通して生きることについて考えるきっかけにしたいと思いました」と語っている。

 なお、ベトナム人女優のフォンチーがマイ役を演じる。

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■放送情報
金曜ドラマ『MIU404』
TBS系にて、毎週金曜22:00~22:54放送
出演:綾野剛、星野源、岡田健史、橋本じゅん、黒川智花、渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久、麻生久美子、黒川智花
脚本:野木亜紀子
演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、加藤尚樹
プロデュース:新井順子
音楽:得田真裕
製作:TBSスパークル、TBS
(c)TBS

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