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今田美桜、『ドクターX』で津軽弁看護師役に 「撮影はなにもかもが楽しみ」

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 10月17日よりスタートするドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系)に、新人看護師役として今田美桜が出演することが決定した。

 2年ぶりに新シリーズがスタートする本作に、今田は今回が初参戦。『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年・TBS系)や『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019年・日本テレビ系)、『セミオトコ』(2019年・テレビ朝日系)といった話題のドラマにも多数出演し、雑誌・日経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の「女優急上昇ランキング」では1位を獲得するなど、今注目を集めている。

 今田が演じるのは、青森から上京し、「東帝大学病院」で看護師として働く大間正子(おおま・まさこ)。正子は仕事熱心で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしている。『セミオトコ』では、出身地である博多弁のセリフも随所に見せていたが、今回は青森出身の役で津軽弁にも挑戦するという。

 なお10月17日放送の第1話は、人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家で、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)と日系二世のブラジル人・ニコラス丹下(市村正親)が出会うところからスタート。ニコラス丹下の手料理を食べながら意気投合したふたりだったが、まさかその後、まったく別の形で再会することになる。

 その頃、蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」は空前の財政危機に瀕していた。苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。「東帝大学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する。

 その2カ月後、蛭間たちが迎え出る車から降りてくる丹下。実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。冷徹なまでに赤字部門を切り捨て、企業再生を図っていくことから「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ恐れられている人物だったのだ。さっそくニコラス丹下は「東帝大学病院リバースプラン2020」を提示。附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門を設立し、そこに次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表する。

 さらに、その場に未知子も現れたことで、蛭間や海老名敬(遠藤憲一)ら「東帝大学病院」の医師たちは騒然。未知子の「ニコタンに雇われた」という言葉通り、ニコラス丹下は未知子を「理想の外科医だ!」と絶賛。また、不採算部門精算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目。そんな中、食堂で働く岩田一子が突然胸の痛みを訴える。そこに居合わせた未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが。もっとよく検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台にあげられてしまう。

今田美桜 コメント

大人気シリーズの『ドクターX』に出させていただけることに本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。大門先生と一緒に働く看護師役ということでワクワクもしています。

今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です! 正子は働き者で真面目な性格なので、しっかりとした部分や向上心を見せられたらいいなと思います

撮影はなにもかもが楽しみではありますが、大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです。大間正子のまっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお見せできたらと思います。ぜひ、楽しみにお待ちください!

■放送情報
『ドクターX~外科医・大門未知子~』
テレビ朝日系にて、10月17日(木)スタート 毎週木曜21:00~21:54放送
※初回15分拡大
出演:米倉涼子、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行
脚本:中園ミホ、林誠人ほか
音楽:沢田完
企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、峰島あゆみ(テレビ朝日)、霜田一寿(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出:田村直己(テレビ朝日)、松田秀知
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日
(c)テレビ朝日

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