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ブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシアら、『運び屋』でのイーストウッドとの共演語る

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 本日3月8日より公開中の映画『運び屋』より、特別映像が公開された。

 本作は、クリント・イーストウッドが『グラン・トリノ』以来10年ぶりに監督・主演を務めた、実話をもとにしたサスペンス。巨大な麻薬組織で、巨額のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”となった90歳の老人の姿を描く。

 イーストウッドが演じるのは、仕事一筋で家庭をないがしろにした挙げ句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまった孤独な老人アール・ストーン。そのほか、『アリー/ スター誕生』のブラッドリー・クーパー、『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、『オーシャンズ』シリーズのアンディ・ガルシアらがキャストに名を連ねる。

『運び屋』特別映像

 公開された映像は、イーストウッドやクーパーをはじめとするキャスト陣のコメントとメイキングを収めた特別映像。イーストウッドが「興味をそそられる物語に、出会うことがある」という一言から始まり、「これは私の以前の作品とは全然違っていた。実話に基づいている」と語る。さらに、「ロビンフッドになった気分でいた。大金を稼いで、困ってる人たちを助ける」と、自身が演じたアール・ストーンのユニークなキャラクターに魅せられたことも明かす。

 イーストウッドとは『アメリカン・スナイパー』以来2度目のタッグとなるクーパーは、「クリントが役に入り込む姿に感動したよ」と、俳優イーストウッドとの初共演を興奮気味に語る。彼が演じるコリン・ベイツは、アールを粘り強く追う捜査官だ。巨大麻薬組織の大ボスを演じたガルシアも、イーストウッドとの初仕事に喜びを隠せない。「クリントは、俳優の夢だよ。彼の作品も、俳優としても…」と絶賛。さらに、『ミスティック・リバー』以来となるフィッシュバーンは、「素晴らしい注意力だ。それが物語に信ぴょう性と深みと与えている」と語り、念願の初共演を果たした。『ミリオンダラー・ベイビー』以来イーストウッド監督とは2度目のタッグとなるペーニャは、「クリントが作る空間で、俳優が冒険する。彼はそれを記録する」と現場を振り返っている。

■公開情報
『運び屋』
全国公開中
監督・出演:クリント・イーストウッド
脚本:ニック・シェンク
出演:ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィ―スト、アンディ・ガルシア、アリソン・イーストウッド、タイッサ・ファーミガほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
公式サイト:www.hakobiyamovie.jp

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