>  >  > 鈴木伸之、『東京喰種2』で亜門役続投

鈴木伸之、『東京喰種2』で亜門鋼太朗役を続投 「壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたら」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 7月19日に全国公開される『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、鈴木伸之が亜門鋼太朗役を続投することが明らかになった。

 全世界累計発行部数3,700万部を誇る、石田スイの人気コミックを映画化した前作は、世界29カ国で公開されヒットを記録。食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めた金木研(カネキケン)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の“共存”に向けて闘う姿を描く。新たなスタッフで制作される本作には、カネキ役の窪田正孝をはじめ、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマシュウ)役で松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマトーカ)役で山本舞香、西尾錦(ニシオニシキ)役で白石隼也、永近英良(ナガチカヒデヨシ)役で超特急の小笠原海、笛口雛実(フエグチヒナミ)役で桜田ひよりが出演する。

 今回、高い格闘能力を持つCCG(喰種対策局)のエリート捜査官、亜門鋼太朗(アモンコウタロウ)役を、前作に続き、鈴木が演じることが決定した。劇団EXILEの俳優として活躍し、舞台、ドラマ、映画と話題作への出演が続く鈴木。映画『HiGH&LOW』シリーズや『jam』、ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、今年公開を控える映画『PRINCE OF LEGEND』などで、存在感のあるキャラクターを演じている。前作では、カネキとの白熱のバトルシーンも話題となった亜門は、尊敬していた捜査官・真戸を失い、本作ではさらに強く、彼なりの正義感を持って喰種を追いつめる。

鈴木伸之(亜門鋼太朗役)コメント

前作に引き続き、本作にも出演させていただきとても嬉しいです!
僕は、今回も亜門鋼太朗を演じています。
世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたらと思います。

■公開情報
『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』
7月19日(金)全国公開
原作:石田スイ『東京喰種 トーキョーグール』(集英社『ヤングジャンプ』連載)
出演:窪田正孝、山本舞香、松田翔太ほか
配給:松竹
(c)石田スイ/集英社 (c)2019「東京喰種 トーキョーグール2」製作委員会
公式サイト:http://tokyoghoul.jp/

「鈴木伸之、『東京喰種2』で亜門鋼太朗役を続投 「壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたら」」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版