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ザ・バンド伝説のラストライブが蘇る 『ラスト・ワルツ』デジタル・リマスター版、4月14日公開

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 マーティン・スコセッシ監督作『ラスト・ワルツ』のデジタル・リマスター版が、4月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次ロードショーされることが決定した。

 本作は、ロック・バンド、ザ・バンドの解散ライブの模様を収めたドキュメンタリー映画。ザ・バンドがバックバンドを務めたこともあるボブ・ディランをはじめ、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズら、親交のあった音楽界の大物が次々にゲストとして登場し、ザ・バンドと共演を果たした、1976年11月25日、サンフランシスコのウィンターランドで行われた伝説のライブの模様がを映し出される。

 製作はバンドの中心人物ロビー・ロバートソンで、スコセッシ作品の音楽センスに惚れ込んで監督を依頼。スコセッシは『タクシー・ドライバー』の名手マイケル・チャップマンを中心に、『イージー・ライダー』のラズロ・コヴァックス、『天国の門』のヴィルスモス・ジグモントら、7人の撮影監督を巻き込むことで、臨場感あふれるステージの映像化に成功。舞台美術と照明は『ウエストサイド物語』でオスカーを受賞したボリス・レヴェンが担当した。

 今年2018年は、1978年の公開から40年という節目の年。映画の冒頭では「大音量で上映すること」との指示が出るが、今回、初めてデジタル・リマスターの鮮やかな映像で、パワフルな大音量による公開が決定した。

 公開決定の発表にあわせ、ポスタービジュアル、予告編、場面写真も一挙公開されている。

『ラスト・ワルツ』予告編
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■公開情報
『ラスト・ワルツ』
4月14日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
監督:マーティン・スコセッシ
製作総指揮:ジョナサン・タプリン
プロデューサー:ロビー・ロバートソン
撮影監督:マイケル・チャップマン
撮影:ラズロ・コヴァックス、ヴィルモス・ジグモンド、デイビッド・マイヤーズ、ボビー・バーン、マイケル・ワトキンス、ヒロ・ナリタ
出演:ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイヤモンド、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、マディ・ウォーターズほか
配給:ブロードウェイ/アダンソニア
1978年/アメリカ/カラー/117分/DCP/日本語字幕:菊池浩司
(c)2018 Metro-Goldwyn-Meyer Studios Inc. All Rights reserved.
公式サイト:http://www.ramenheads.com/

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