Ado、ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュら擁する世界最大手タレントエージェンシー「WME」と契約

Ado、WMEとエージェント契約

 Adoが、世界最大手のエンターテインメントエージェンシー WME(William Morris Endeavor)と、日本を除く全世界におけるエージェント契約を締結した。

WME(William Morris Endeavor)

 WMEは、音楽、映画、テレビ、スポーツ、文学などの分野のタレントおよびクリエイターを支援するグローバルエンターテインメントエージェンシー。音楽部門では年間40,000公演以上のツアーを手掛け、ジャンルを超えた幅広いアーティストのキャリア形成を支援している。ワールドツアー、特別出演、ブランドパートナーシップ、テレビ、映画、出版案件など、多角的な機会を創出しながら、アーティストがファンとのつながりを深め、目標を実現できるようサポートする立ち位置になる。

 所属アーティストには、アデル、アンドレア・ボチェッリ、アニッタ、ベンソン・ブーン、ビリー・アイリッシュ、ブルーノ・マーズ、Coldplay、Foo Fighters、ホージア、ジャスティン・ティンバーレイク、オリヴィア・ロドリゴ、リアーナ、サム・スミス、シャキーラ、ヌープ・ドッグ、The Weeknd、The Killersなど、数多くのアーティストが名を連ねる。また、映像音楽部門(Music for Visual Media)でも著名作曲家を複数擁し、過去8年間の「アカデミー賞」作曲賞受賞作品のうち7作品を担当している。直近では、今年2月に日本のアーティストであるNumber_iがエージェント契約を結んだことでも話題となった。

 今回のWMEとの契約を通じて、今後はグローバルネットワークとノウハウを活かし、海外においてさらなる活動の場を広げていくとのこと。なお、エージェント契約締結後もAdoが所属するクラウドナインは、引き続きAdoのマネジメント全般を継続する。

 Adoは2026年5月に所属事務所である株式会社クラウドナインと『Coachella Valley Music and Arts Festival』を手掛けるGoldenvoiceが共同開催した北米史上最大規模のJ-POPフェスティバル『Zipangu 2026』にてヘッドライナーを務めた。さらに8月に『Lollapalooza 2026』の「Grove Stage」でのヘッドライナー出演、日本人女性ソロアーティストとして初となる『SUMMER SONIC 2026』でのヘッドライナー出演を予定している。

■関連リンク
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プロフィール:https://cloud9pro.co.jp/artist/profile/ado/

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