東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校、『ラップ&ビートメーカー専攻』を2027年4月開講
学校法人 滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校が、ラップとビートメイクを専門的に学ぶ『ラップ&ビートメーカー専攻(3年制)』を2027年4月に開講する。
サイファー、TikTok、SoundCloudと、HIPHOPは“聴く音楽”から、“自分を表現するカルチャー”へと変化しているなか、“好き”で終わらせない、自分の言葉と音楽で生きていく力を育てるという。
長年音楽業界の第一線とともにに歩んできた東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校は、ラップやビートメイクを趣味で終わらせず、次世代のHIPHOPアーティストを育成するため同専攻を開講する。
同専攻では、現役のラッパー/ビートメーカーが直接指導。今まさに必要とされる実践的なスキルの習得をサポートする。
また、プロも使用するDAWやプラグインを備え、プロの現場に近い環境でラップやビートメイクの技術を実践的に学ぶことができる。また、騒音を気にせず使用できるレコーディングルームや、照明、音響設備や大型LEDスクリーンを備えた約200名規模の学内ライブハウスを完備し、実際のステージやレコーディング現場を想定した経験を積む環境が整っている。
そして、さまざまなラップやビートメイクのコンテストへの応募、出場をサポート。現役のラッパーやビートメーカーの指導により、初心者の方でも審査で評価されるポイントや実践的なスキルを学ぶことができる。
なお、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校は、『ラップ&ビートメーカー専攻』の授業を体験できるオープンキャンパスを開催中。プロのラッパーから、ラップの基礎や表現力を学ぶことができる。

■学校概要
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校について
「好きを仕事に!」1988年の開校以来、業界と共に業界に必要な人材を育成する音楽エンターテイメントの総合校として、ミュージシャン、ダンサー、サウンドクリエーター、マネージャーなど多くの卒業生を輩出。
学校名:学校法人 滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校
所在地:〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-8
設立:1988年4月
学校長:渡辺 敦子
■関連リンク
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 HP:https://www.tsm.ac.jp/























