NiziU リレーインタビュー第7回:MAYA「私の世界観がスパイスに」 闘志を燃やしながらポジティブになれた変化

NiziU MAYAを象徴する1曲
――『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』(3月に終了)では新しいNiziUにもトライしたそうですね。
MAYA:ツアーが始まる前から準備を頑張ってきて、みんなでずっと「早く見てほしいね!」と話していました。それをいざ届けてみたら「かっこよくて、かわいくて、NiziUらしさも残しつつ、すごく進化しているライブだ」と言っていただけたようで、本当に嬉しいなと感じています。成長した私たちをもっともっといろんな人に伝えたいです。
――今、お話の中にも出てきた“NiziUらしさ”は何だと感じていますか?
MAYA:ステージ上ではかっこよくて、かわいい、でもMCの時間になるとステージ上だろうと、みんなで笑い合える仲の良さが溢れているところかなと思っています。それがパフォーマンスにも反映されていて、息ぴったりなところからも感じられるんじゃないかなと。

――これから成長していくNiziUの一員として、MAYAさん個人が注目してほしいポイントはどこですか?
MAYA:雰囲気をガラッと変えられるところかなと思います。私が持つ世界観に対して、最初は「グループとミスマッチかも」と思うこともあって、悩んでもいたのですが、歳を重ねるにつれて、それが良いスパイスになってきたなと感じていて。もっといろんなNiziUを見てもらう時の、振り幅の1つとして活躍できたら嬉しいです。
――では、NiziUの楽曲の中で自分を象徴している楽曲を教えてください。
MAYA:「BELIEVE」です。私、すごく負けず嫌いで、わりと心の内でメラメラしていることが多いんですね。壁にぶつかって、そのスランプを自分で乗り越えようって頑張っちゃうタイプ。だからこそ、そんな自分と戦うみたいなメッセージが込められている楽曲なので、曲を聴いた時にすごく刺さるものがありましたし、とても励まされました。ただ、オーディションの時のように弱音を吐かず、自分で解決しようってしちゃう時は今もあるのですが、その一方ですごくポジティブになったと自覚しています。今は「メンバーがいるから大丈夫だろう」「NiziUだったらできるだろう」って思えるようになった。ストイックにちょっと苦しい世界で生きていたところから、メンバーと出会ったことでパッと弾けられた。そんな自分にぴったりの楽曲だなと思っています。
――6月には約3年半ぶりのドーム公演が控えています。
MAYA:初めてのドーム公演から約3年半、たくさんのことを学び成長した今の私たちだからこそできるステージを皆さんにお届けします。たくさん期待してください!



























