Nao Yoshioka、新作アルバムより先行シングル「Shadow」リリース Bilalをフィーチャリング

Nao Yoshioka、ニューシングルリリース

 Nao Yoshiokaが、夏頃リリース予定の新作アルバム『self』より、3rdシングル「Shadow feat. Bilal」を4月17日にリリースする。

 本楽曲は、フィラデルフィアを代表するネオソウルアーティスト Bilalをフィーチャリングに迎えたものに。ニューヨーク マンハッタンのスタジオで行われたライティングセッションから生まれたもので、Naoが持ち込んだメッセージとメロディをもとに、そのままレコーディングへと発展した。

Bilal
Bilal

 プロデュースはNaoと長年タッグを組んできたフィラデルフィアのプロデューサー Corey BernhardとSWEET SOUL RECORDSの山内直己による共同プロデュース。ギターにはBilalやBIGYUKIのバンドメンバーでもあるRandy Runyonが参加し、フィラデルフィアを軸とするネオソウルコミュニティの結束が楽曲に豊かな奥行きをもたらしている。こちらのセッションの模様は、後日ビデオとして公開される予定だ。

 本楽曲のテーマは、ユング心理学における“シャドウ(Shadow)”の概念。Bilalとのデュエット形式で描かれるふたつの声は、それぞれ“意識”と“無意識の側面”を象徴している。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は“自分自身との和解”の物語だ。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出している。

 Nao Yoshiokaは現在、日本ではCAMPFIRE、海外ではKickstarterにてアルバムに向けたクラウドファンディングを実施中(まもなく終了)。また、4月2日に開催される『Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo』、同月12日に行われる『AFTER THE JAM ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA』の公演当日には、それぞれ重要なアナウンスが予定されているという。

Nao Yoshioka 楽曲についてのコメント

前作アルバムのリリース後、自分の弱さと深く向き合った時間から生まれた曲です。弱さを“克服する”のではなく、“愛する”ことができた瞬間、不思議なくらい感情が自由になりました。この体験からユングの『シャドウ』という概念を知った時、すべてが腑に落ちました。そこから、“闇=Shadow”と“Self”というテーマで曲を書こうと思いました。スタジオでBilalの才能に圧倒され、この曲がどんどん新しい光を帯びていく瞬間を目の前で見せてもらいました。アルバムの中でも特に忘れられないレコーディングセッションです。

「Shadow」ジャケット
「Shadow」

■リリース情報
アーティスト:Nao Yoshioka, Bilal
タイトル:Shadow
ジャンル:R&B, Soul, Neo-Soul
配信開始日・オンエア解禁日:2026年4月17日(金)
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS
配信リンク:https://naoyoshioka.lnk.to/shadow

Nao Yoshioka アルバムクラウドファンディング ビジュアル

■クラウドファンディング情報
【Nao Yoshioka】世界11ヵ国を越えた歌声が、次に目指す最高峰の舞台へ
詳細:https://camp-fire.jp/projects/878360/view
期間:2026年2月6日(金)~2026年4月5日(日)

■関連リンク
Nao Yoshioka(SWEET SOUL RECORDS):https://sweetsoulrecords.com/artists/nao-yoshioka/

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