BMSG、新経営体制への移行およびガバナンス体制強化を発表 取締役COO&社外取締役候補者を決定
BMSGが、2026年3月上旬を目処に新体制へと移行することを発表した。

新経営体制への移行は、2025年12月25日付で公表した経営指針に基づき、経営の透明性向上と監督機能の強化を目的として行われる。発表では、「代表取締役個人に依存しない組織的な意思決定と、客観的な監督・監査が機能する組織へと進化すべく、取締役会設置会社への移行準備を進めております。」としている。
実務執行の責任者として、BMSG創設期より執行役員CSOを務めてきた清水裕を取締役COO候補に選出。社外取締役候補には、株式会社サニーサイドアップのシニア・ストラテジック・アドバイザーを務める北川廣一を招聘する。また、業務執行の適法性を監査する監査役を新たに選任し、取締役会を設置してガバナンスの客観性を担保するとした。
さらに、取締役COO直属の専任組織として「リスクコンプライアンス室」を新たに設置。本部署は主に“コンプライアンス教育の徹底”、“内部通報制度の整備と運用”、“ハラスメント防止策の策定”を担うとことだ。
今後の展望について、発表では「今回の新体制移行により、当社はクリエイティブの質の追求と、組織としての客観的な規律および透明性の高いガバナンス体制を両立させてまいります。所属アーティストが誇りを持って活動に専念し、ファンの皆様に心から信頼していただけるエンターテインメント企業として、一歩ずつ着実に歩んでまいります。」としている。
今後の情報については、各種手続きが完了し次第、ホームページにて告知される。
■関連リンク
新経営体制への移行およびガバナンス体制の強化に関するお知らせ︱取締役COO・社外取締役候補者の決定およびリスクコンプライアンス室の設置について(2026.02.17):https://bmsg.tokyo/topic/260217/
一部報道に関する事実関係と今後の活動・経営指針について(2025.12.25):https://bmsg.tokyo/topic/251225/
BMSG公式サイト:https://bmsg.tokyo/
























