木村拓哉、萩原聖人と当時の心境を笑顔で語り合う 『若者のすべて』コンビの熱いハグに「神回」「胸熱過ぎる」
木村拓哉が自身のYouTubeに「【木村さ~~ん!】木村拓哉VS萩原聖人「夢の麻雀勝負」が実現!プロ認定をかけた一局」を更新。木村と萩原聖人の再会に大きな注目が集まった。
今回の動画は木村が麻雀のプロと真剣勝負をする人気企画。木村は、元乃木坂46でプロ雀士の中田花奈と、同じくプロ雀士の滝沢和典に挨拶をしたあと、ふたりを連れて萩原の控室へ向かった。
ドアをノックすると萩原が照れくさそうに笑いながら扉を開け、久々の公の場での再会に木村は「すげー!」と声をあげた。そして、1994年のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)での共演を振り返り、萩原について「当時、『役者俺一人なんで、他の奴らはどんな芝居するかよく分かりません』って言った奴です」と笑って肩を叩く。また、撮影の合間に麻雀の本を読んでいたことに対して、「こいつ何読んでんの? 麻雀の本? ふざけんなよだっせ」と思っていたことを告白。しかし、木村も今となっては麻雀をやるようになり、「プロになってる萩原聖人と一緒に打たせていただける今日を迎えました!」と両手でガッツポーズをし、萩原も拍手をしながら「こんな日が来るなんて」と感慨深げな表情を見せた。
そして、萩原が「失礼な発言をしたの、あの時の僕は後悔はしてないけど、今こうやって時間が経って再会した時にね、いつかこういう話ができる日がくるといいなと思ってたので……」と話すと、木村は握手を求め、熱いハグを交わした。その後も、長年ぎこちない関係だった心境を笑いながら語り、犬の散歩中にすれ違ったエピソードも明かしたふたり。木村は現場のスタッフに向けて「“あいつらちょっとさ”みたいな感じで気を遣ってくださってる大勢の方がいらっしゃると思いますが、今日この瞬間からその気は遣わなくていいです!」と宣言し、「以後よろしくお願いします」と最後はふたりで礼をした。
感動的な再会のあとは、いよいよ対局へ。木村と萩原の感傷的な雰囲気に包まれるかと思いきや、中田が圧倒的な強さを見せ、戦いは後編へと続くことに。
本人たちが関係者へ和解を宣言するほどバチバチだったふたりが、当時のことを振り返り、笑い合う姿にコメント欄では「木村拓哉と萩原聖人が卓を囲むなんて」「フルコースの神回やん」「31年後に、こんな素敵な再会トークがあるなんて」「2人が肩を組んだ瞬間がすげー感動した」「胸熱過ぎる」などの声が寄せられた。

























