The Black Crowes、ニューアルバム『A Pound Of Feathers』より2曲の新曲を先行リリース

The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)が、ニューアルバム『A Pound Of Feathers』を3月13日にSilver Arrow Recordsからリリース。さらに本作より、2曲の新曲「Profane Prophecy」「Pharmacy Chronicles」が先行リリースされた。
本作は、ジェイ・ジョイスがプロデュースを手がけ、ブルース、ソウル、ロックを融合させた彼ら独自のサウンドが、更なる刺激的な新境地を切り開き、バンド史上最も野心的な作品となっている。
本作について、リードボーカルのクリス・ロビンソンは「このアルバムは、8日から10日で完成させた」とコメント。さらに、「アルバム『Happiness Bastards』(グラミー賞にもノミネートされた2024年の前作)に感じた高揚感とインスピレーションをこのアルバムに取り入れるのは、自然な流れだった。より実験的に、直感とその瞬間のありのままの気持ちを曲にした。リッチがもたらしてくれた即興性は言葉では言い表せないけれど、彼がこれまでに手がけた中で最高の作品だよ」と語っている。
また、リードギターのリッチ・ロビンソンは「このアルバムは、僕たちの変革と言える作品だ。ルーツに立ち返り、スタジオであの火花を感じ、僕たちが共に制作する感覚を取り戻した。より激しく、より鋭く炎を燃え上がらせつつ、僕たちの音楽の本質に忠実であり続けている」とコメントしている。
ナッシュビルで録音された本作は、彼らの初期の名作が持つ荒削りな風格と、新鮮な視点、ダイナミックで力強いリズム感が見事に融合され、大胆な創造的進化が成し遂げられている。先見の明と深い音楽的共感を携えながら、恐れを知らないバンドが絶頂期を迎えていることが表れた作品だ。
本作には全11曲が収録。兄弟によるオリジナル曲のみで構成されており、軽やかな美しさと、重い真実の間を行き来し、深みと純粋さが注入されている。
オープニングを飾る強烈な「Profane Prophecy」は、アルバム全体の方向性を決定付ける、クリスとリッチらしい小生意気で楽しいナンバーで、ファンキーな歌詞が満載されている。その一方で冷笑的なスローチューン「Pharmacy Chronicles」では、避難よりも審判をと歌われ、人々に自らの悪徳と向き合うことを提唱している。
なおThe Black Crowesは、東京での来日公演『2026 JAPAN TOUR』を4月に控えている。

■リリース情報
The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)
シングル「Profane Prophecy and Pharmacy Chronicles」配信中
配信リンク:https://orcd.co/profaneprophecypharmacychronicles
レーベル:Silver Arrow Records
The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)
アルバム『Masquerade』
2026年3月13日(金)リリース
配信リンク:https://orcd.co/poundoffeathers
レーベル:Silver Arrow Records
Tracklisting
1. Profane Prophecy
2. Cruel Streak
3. Pharmacy Chronicles
4. Do The Parasite!
5. High And Lonesome
6. Queen of the B-Sides
7. It’s Like That
8. Blood Red Regrets
9. You Call This A Good Time
10. Eros Blues
11.Doomsday Doggerel
■関連リンク
Website:https://theblackcrowes.com/
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