Pantera、再結成ツアー参加のザック・ワイルド&チャーリー・ベナンテが想いを語る アボット兄弟への敬意ある演奏を表明

Pantera、再結成ツアー参加の2人の想い

 2003年に解散したヘヴィメタルバンド Panteraが再結成ツアーを発表し、注目を集めている。

 本件に関しては、正式なメンバーであるフィル・アンセルモ(Vo)、レックス・ブラウン(Ba)のほか、バンドの創設者であるダイムバッグ・ダレル(Gt)とヴィニー・ポール(Dr)のアボット兄弟によるパートを誰が務めるのかも注視されていたが、ダレルのパートをザック・ワイルドが、ポールのパートをチャーリー・ベナンテが担うことが先日明らかになった。

 今回、Panteraの再結成ツアー参加について、2人のインタビューが公開されている。

 チャーリー・ベナンテはAnthraxのドラマーであり、「再結成ツアー参加の可能性は去年12月から浮上していた。そしてフィルと話す中で、今年の1月、2月あたりに現実になった」と明かしている。 

 ザック・ワイルドは、Ozzy OsbourneやBlack Label Societyで活動するギタリストであり、「フィルは『ダイムに敬意を表して演奏してくれないか』と言っていたから、『もちろんだよ、いつもそうするって言ってきたんだ』と答えたよ」と語っているほか、「Ozzy Osbournedで演奏するときと同じようにプレイする。曲をしっかり覚えて、カバーバンドのように忠実にプレイするんだ」と、オリジナルギタリストのダイムバッグ・ダレルへの敬意を表明している。

参照:
https://metalinjection.net/news/zakk-wylde-charlie-benante-discuss-how-the-pantera-reunion-came-about-how-theyll-approach-the-music
https://m.youtube.com/watch?v=xuMyV7d9-AY&feature=emb_logo

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