『第3回Apple Music Awards』にザ・ウィークエンド、オリヴィア・ロドリゴ、H.E.R. 日本からはOfficial髭男dism受賞

『第3回Apple Music Awards』受賞者

 Appleが『第3回Apple Music Awards』を発表した。

 『Apple Music Awards』は、その年に最も輝いたアーティストと彼らがグローバルなカルチャーに与えた影響力に対して贈られる賞。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「ソングライター・オブ・ザ・イヤー」「ブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「トップソング・オブ・ザ・イヤー」「トップアルバム・オブ・ザ・イヤー」の5つのカテゴリーの受賞者は、Apple Musicのエディトリアルの観点と世界中のユーザーが最も多く聴いている音楽を反映して選出される。さらに、2021年は「リージョナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」という新たなカテゴリーを導入。アフリカ、フランス、ドイツ、日本、ロシアの5つの国と地域において文化とチャートの双方に最も大きな影響を与えたアーティストたちに賞が贈られた。

 今回「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは、ザ・ウィークエンド。「ブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ソング・オブ・ザ・イヤー」の3カテゴリーはオリヴィア・ロドリゴに贈られた。そして、「ソングライター・オブ・ザ・イヤー」にはH.E.R.が輝いた。

 初選出となる「リージョナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のカテゴリーでは、Wizkidがアフリカ、Aya Nakamuraがフランス、RINがドイツ、Official髭男dismが日本、Scriptoniteがロシアで受賞。Official髭男dismは受賞について「日本のアーティストがこの賞を受賞できるとは知らず、知らせを受けたときはとても驚きました。Apple Music Awardsで日本のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの最初の受賞者になれたことを大変うれしく思っています」とコメントしている。

 『Apple Music Awards』を祝う様々なイベントは、12月7日からスタート。インタビューやオリジナルコンテンツなどはすべてApple MusicとApple TV Appを通じて全世界に配信される。Apple Musicのサブスクリプションに未登録のユーザーは3カ月間の無料トライアルに申し込むことができる。



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