山下智久、V6メンバーとの思い出を振り返り感謝のメッセージ 「本当に素敵な先輩方です」

 山下智久が、11月1日に自身のInstagramを更新。本日11月1日をもって26年の活動に幕を下ろすV6にメッセージを寄せた。

 1995年のデビューと同時に『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターを務めたV6。山下はその中継を「小学生の僕はかっこいいな~とTVに釘付けになっていた事を思い出します」と振り返る。

 山下は2003年にNEWSのメンバーに選ばれグループ活動をスタートさせるわけだが、それ以前のジャニーズJr.時代には様々な先輩グループのバックダンサーを任されていた。山下にとって初めてのコンサートツアーがV6。「ツアーに参加できる事が決まった時は夢のようでした。あの経験を通して本当に沢山の事を学ばせて頂いたなと思います」と山下は回想する。

 現在は事務所から独立し、ワールドワイドな活動を見せている山下。嵐の櫻井翔と相葉雅紀が結婚を発表した際にも山下は2人との思い出と一緒に温かなメッセージを送っていた。

 今回も山下は井ノ原快彦にホテルの部屋に呼び出され、三宅健がクローゼットから出てくるドッキリにかけられた思い出や、長野博はいつも穏やかで優しく笑いかけてくれていたこと、坂本昌行のストイックに刺激されて気が引き締まっていたこと、森田剛のラップをいつもステージ裏で真似して歌っていたこと、岡田准一がライブ終わりにJr.たちの楽屋に来て労いの言葉をかけてくれたこと、6人の名前を挙げながら「本当に素敵な先輩方です」と紹介する。

 山下は最後にComing Century、20th Century、V6という1日3回公演のコンサートで約60曲の振り付けを覚えていた日々を振り返り、「無我夢中で駆け抜けた事は僕の人生の大切な財産です」「本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!!!」と6人に思いを届けている。



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