Uru、比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』に主題歌「Love Song」書き下ろし

Uru、ドラマ『推しの王子様』主題歌担当

 Uruが、新曲「Love Song」で比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)主題歌を担当する。

 『推しの王子様』は、主人公の日高泉美(ひだか・いずみ/比嘉愛未)が、五十嵐航(いがらし・わたる/渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を描いていくドラマオリジナルストーリー。

 ただ今36歳、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長である泉美は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が異例の大ヒットを記録。『ラブ・マイ・ペガサス』は、外見から内面まですべてを泉美の理想通りに作り上げたケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。社長になる前の泉美は、地元の保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、泉美は人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そこでディレクターとして働いていた光井倫久(みつい・ともひさ/ディーン・フジオカ)と、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し、今に至るのであった。

 Uruがドラマの主題歌を務めるのは、日曜劇場『テセウスの船』(TBS系/2020年1月~3月)以来で、フジテレビ系ドラマの主題歌を務めるのは初めてとなる。今回はUruが本作の主題歌のために楽曲を描き下ろし、作詞・作曲を担当。ラブソングでありながら毎日を懸命に生きる人への応援歌としても聞こえるUruの歌声が、泉美たちの恋を彩っていく。

コメント

Uru

「脚本を何度も読み、自分の中にあるイメージが形になるまでこれでもかというほど何度も楽曲を作り、歌詞を書きました。夢を追い一生懸命に過ごしてきた日々の中で、見失ってしまいそうになるものを気付かせてくれた人との出会い、仲間の存在、周りにいる大切な人への想(おも)いを、歌にして閉じ込めたつもりです。“心の中に想う人がいる”ということに、なかなか素直になれずにいる方にも響いてくれたらいいなと思います。ドラマの放送が今からとても楽しみです」

編成企画:狩野雄太(フジテレビ編成部)

「これまでUruさんが主題歌を務めてこられたドラマもよく拝見させて頂いておりましたので、ご一緒できて感激しております。ミディアムテンポのラブソングの中に、優しさもあり、夏らしい湿度もあり、人と人が出会い日々を重ねていく事の喜びや希望を感じることができる素晴らしい楽曲を制作して頂きました。泉美と航、どちらの視点からでも聞くことができる楽曲だと思いますし、ドラマの世界観にマッチすると確信しております!」

■番組概要
木曜劇場 『推しの王子様』
放送日時:7月15日(木)スタート
毎週(木) 22時~22時54分 初回15分拡大
<出演者>
比嘉愛未、渡邊圭祐、ディーン・フジオカ、白石 聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこ、谷 恭輔、藤原大祐 / 船越英一郎 他
<主題歌>
Uru「Love Song」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
<脚本>
阿相クミコ、伊達さん(大人のカフェ)
<編成企画>
狩野雄太、江花松樹
<プロデュース>
貸川聡子
<演出>
木村真人、河野圭太、倉木義典
<制作著作>
共同テレビ

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/oshinooujisama/
公式Twitter:@oshi_no_oji

UruオフィシャルHP:http://uru-official.com

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