JO1 川西拓実、新シングルセンターに抜擢 磨き上げられた“アイドル”としてのセンス

 JO1の4thシングル曲「STRANGER」のセンターに抜擢された川西拓実。6月23日に迎える22歳の誕生日を前に大きなサプライズ発表となった。そこで今回は、センター抜擢と誕生日を記念して、“JO1の姫”・川西の魅力について書いていきたい。

JO1『STRANGER』通常盤

 川西と言えば、自他共に認める“センスの塊”! 『PRODUCE 101 JAPAN』では最初のレベル分けテストでBクラスだったが、歌もダンスも未経験にも関わらず、再評価テストでAクラスに昇格。難しい振りもすぐにできるようになり、川尻蓮も「なんでできるの!?」と驚くほどだった。もちろん持ち前のセンスと努力で、オーディション中にめきめきと実力をアップデート。周りから愛されるキャラクターとパフォーマンス力で、ファイナルでは3位を獲得し、JO1としてデビューを果たした。

 デビュー後は、「無限大 (INFINITY)」、「OH-EH-OH」、「Shine A Light」とリード曲で歌い出しを任せられることが多い。川西の綺麗な歌声はスッと耳に馴染みやすく心を掴まれるため、重要な歌い出しを任されているのも納得だ。また、「JO1|ATELIER : 'Get Back'」では大平祥生、木全翔也、鶴房汐恩と共にラップを披露。先日筆者がJO1を取材した際には、鶴房が「拓実くんのラップが上手くて、JAMもびっくりすると思う!」と話していたり、河野純喜は「拓実はラップも上手いのにずっとやる機会がなかったから、今回の楽曲で拓実の良さがしっかりと出ていて良かった」と絶賛。メンバーの言う通り、川西のラップのかっこよさにJAMも驚いたのではないだろうか。

JO1|'無限大(INFINITY)' PERFORMANCE VIDEO

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