SHINee、涙ながらに伝えた“ファンへの感謝” メンバー同士の絆も確かめた日本デビュー10周年イベント

SHINee、涙ながらに伝えた“ファンへの感謝” メンバー同士の絆も確かめた日本デビュー10周年イベント

 5月23日にSHINeeの日本デビュー10周年を記念したファンクラブイベント『SHINee WORLD J Presents ~Bistro de SHINee~』がオンラインで開催された。

 約3年ぶりとなったファンミーティングの司会は、過去のSHINeeのイベントでもMCを担当してお馴染みとなった、どりあんず堤太輝。なごやかに始まったオープニングはまず、メンバーの近況報告から。2006年に日本で公開された映画『タイヨウのうた』を韓国で新たにリメイクしたミュージカルに出演中のオニュは、バラエティ番組の準備中とのこと。演技活動の多いミンホはドラマ『ユミの細胞たち』の撮影中だそうで、人気バラエティ『驚きの土曜日』にレギュラー出演中のキーはソロ活動の準備中で、テミンはソロアルバム『Advice』がリリースされたばかりだ。

 前半はメンバーが様々なゲームにチャレンジし、達成した星の数でファンへのプレゼントの数が決まるというゲームコーナー。最初のゲームは目隠しをし、ほうきとちりとりを持った2人のメンバーを残りのメンバーが誘導してゴミを何個拾えるかというもの。1回目のミンホ&キーのコンビがうまいコンビネーションを見せていたが、目隠しをしているため結果がわからない2人に、キーが韓国語で「どっちみちもう5個入ったから大丈夫だよ」というコメントで状況を教えていた。2つ目のゲームはテーブルセッティングを覚えて再現する記憶力が問われるゲーム。セッティングをするテーブルで何かいたずらをしようとしていたテミンが、めざといキーに「何しようとしてるの?!」と鋭く咎められたり、メンバーが順番に覚えている部分から再現していくため、覚えやすい部分を全て取られた最後のオニュが立ち尽くして笑いを呼び起こす場面もあった。3番目は、お題を順番に粘土で作っていくという、芸術性が問われるオーダー伝言ゲーム。ここでは誰からやるかという順番の話になった時、テミンが元気よく「やりたいです!」と手を挙げたものの、キーが「(テミンが)最初だとわからなくなるからダメ!」と冷静に制止する場面も。キーの懸念通り、「バイク」のお題では、前の2人がほぼバイクの姿を完成させていたところに、何故かテミンが人型を作りバイクの前に置いたことで「……事故?」というオニュのギリギリの回答が生まれてしまい、「答えが事故のわけないだろう」というキーの韓国語のツッコミが虚しく響いた。ペンギンのお題でも解答者だったキーは、お題と関係なく作ってあったうんこ型の物体を見て「これテミンでしょ」と見抜いていた。次の食材を運んで料理を完成させる運搬ゲームでは、本来は食材をトスして運ばなければならないところが、何故か食材を刺してパスしながら運んで成功するというルール的にあやしい場面もあったものの、最後のテーブルクロス引きゲームはオニュが華麗に決めて、大量のファンへのプレゼントを獲得することに成功した。

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