日向坂46 東村芽依、ついにセンター抜擢 “めいめい”のこれまでの成長を追う

 日向坂46の5thシングル『君しか勝たん』に収録される1期生楽曲「どうする?どうする?どうする?」のセンターに東村芽依が抜擢。あの“めいめい”がついにセンターとなり祝福の声で溢れた。

日向坂46『どうする?どうする?どうする?』
日向坂46『君しか勝たん』(通常盤)
日向坂46『君しか勝たん』(通常盤)

  けやき坂46の1期生として2016年5月に加入した東村。デビュー当時は、極度の人見知りであることからトークは苦手で、全ての感情を涙で表現するという“MC泣かせ”だった。また、スタジオと楽屋でのギャップがあるメンバーとしても知られていて、『日向坂で会いましょう』(以下、『ひなあい』/テレビ東京)でオンエアされた楽屋の隠し撮りVTRでは大声ではしゃぐ姿も。その素顔はまるでやんちゃな子供のようだ。

 そんな“5歳児”キャラな一方で、運動神経は抜群。『ひなあい』でも5m走や背筋対決などでその潜在能力が引き出された。『日経エンタテイメント!日向坂スペシャル』では、「“東村と言えば”というものを見つけたい」と語っていた東村。最近では『炎の体育会TV』(TBS系)や『逃走中』(フジテレビ系)など運動系番組に多数出演していて、自分の個性を見つけ出したようでもある。同時に東村と仲が良いことでも知られる高本彩花『ひなあい』で活躍。自身の個性を見出せたことと、高本彩花のブレイクも相まってか、現在ではトークもしっかりこなせるようになっている。

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