NiziU、EXILE TRIBE、LiSA、櫻坂46……2021年最初のシングルチャートから考える、各アーティストの飛躍と再起

改名し再スタートとなった櫻坂46

櫻坂46
櫻坂46 『Nobody’s fault』

 昨年、欅坂46から改名した櫻坂46は、デビュー初ライブと1stシングル発売が12月に重なり、大忙しの年末を迎えた。

 出演予定だった年末の音楽フェス『COUNTDOWN JAPAN 20/21』は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて中止となったものの、『2020 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)をはじめ、『NHK紅白歌合戦』など各局の音楽特番に出演。メンバー個人でのバラエティ番組出演やラジオ出演、雑誌等を含めれば、ほぼ毎日メディアに露出している。再スタートを猛ダッシュで駆け抜けた年末だった。

櫻坂46 『Nobody’s fault』

有終の美を飾った嵐

 最後に、週間アルバムランキングでは嵐の『This is 嵐』が11,971枚で1位に返り咲いている。昨年を以て活動を休止した嵐はこの年末、数多くの音楽特番やバラエティ番組に出演した。ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』も開催し、作品は軒並みランキング上昇。最後にチャートでも存在感を示し、有終の美を飾っている。

■荻原梓
J-POPメインの音楽系フリーライター。クイックジャパン・リアルサウンド・ライブドアニュース・オトトイ・ケティックなどで記事を執筆。
Twitter(@az_ogi)

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