V6 坂本昌行×嵐 櫻井翔、デビュー時からの兄弟のような関係性 『夜会』出演を機に振り返る

 9月17日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にV6の坂本昌行が出演する。「夜会フェス第2夜」として、今年デビュー25周年を迎えるV6について、リーダーの坂本が溜まった本音を告白するという。番組MCを務める嵐の櫻井翔とV6の坂本は、デビューまもない頃からの深いつながりがある。改めて二人の関係性を追ってみたいと思う。

 2015年のこと。当時の番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(同局)に坂本と長野博が出演した。「櫻井翔に言いたいことSP」と題して、坂本がどうしても確認したいこととして、ある疑問を櫻井に投げかけた。

 「ある番組でジャニーズの先輩で尊敬する人っていうお題で僕の名前を出してくれたんですよ。率直に、なんで!? なんで俺なの?」と疑問をぶつけていた。櫻井は、「嵐がデビューして1カ月半くらい日本全国、バレーの仕事で回る中で、ずーっと一緒に坂本君がお世話してくれてたんです。だから恩人なんですよ」と力説。

 MCの有吉弘行から「“尊敬”じゃない?」と鋭いツッコミに、表情がほころんだ櫻井。「いや、尊敬してますよ!」と弁解したものの、今度は隣に座る長野から「一番ではないってことでしょ?」とやさしくも鋭いツッコミ。

 各方面から愛ある攻撃を受けた櫻井は、椅子に座りながら身体の向きを長野の方向に変えて、「一番とは言ってないです……」。苦笑いを浮かべた櫻井に、鋭い視線を送った坂本。デビュー間もない頃から知るかわいい後輩、というジャニーズならではの兄弟のような関係性が伺えた。