JO1、『HEY!HEY!NEO!』二度目の出演への期待 さらに磨きをかけたパフォーマンス&トーク見せるか

JO1、『HEY!HEY!NEO!』二度目の出演への期待 さらに磨きをかけたパフォーマンス&トーク見せるか

 8月1日21時から放送の『HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)にJO1が出演する。2020年4月13日にも『HEY!HEY!NEO!』に出演しているJO1は、今回が2回目の登場だ。どんな一面を見せてくれるのだろうか。そこで今回は、改めてJO1の成長を振り返ってみたい。

 前回出演時、彼らは1stシングル曲「無限大(INFINITY)」を披露。黒を基調にした衣装と暗めの照明が、曲の世界観を表していた。ダンスパフォーマンスもいつも以上にキレキレで、ダンスブレイクの“筋肉キス”もバッチリ。各々の見せ場ではカメラがメンバーに寄っていたため、「JO1にはこういうメンバーがいます」という名刺代わりになりそうなパフォーマンスであった。また、生歌の部分も多かったようだが音程のブレもほぼ無く、主に主旋律を歌っている河野純喜、與那城奨以外もしっかり歌えることがアピール出来ていたのではないだろうか。

 前回から約4カ月、新型コロナウイルスの影響もあり、パフォーマンスの機会は決して多くなかったが、JO1は着実に経験を積んできた。6月21日開催の『KCON:TACT 2020 SUMMER』では、「ツカメ〜It’s Coming〜」や「La Pa Pa Pam」、「無限大(INFINITY)」はもちろん、豆原一成、川尻蓮、川西拓実、白岩瑠姫によるWanna One「Energetic」カバーダンス、與那城、河野、金城碧海による「Stand by me」の弾き語りパフォーマンスも披露。Twitterのトレンド入りするなど話題になっていた。6月16日に「[KCON:TACT DANCE PRACTICE] JO1」がアップされた時点で、「上手くなってる」とJAM(JO1のファンネーム)たちもざわついたほどの成長を見せていた。また、6月27日には『Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward』に出演し、3曲をパフォーマンス。短期間でも着実に成長を見せてくれる彼らなら、『HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP』でもさらに成長したパフォーマンスを見せてくれるのではないだろうか。

[KCON:TACT DANCE PRACTICE] JO1

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