広瀬香美、“絶対音感”ならではの驚愕の失恋エピソード告白 「バスが初恋の相手です」

広瀬香美『WINTER TOUR 2020 “SING” + Live at Blue Note Tokyo』

 広瀬香美が、7月3日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した。

 『ダウンタウンなう』は、MCにダウンタウンの浜田雅功、松本人志、お店案内人として坂上忍が出演。番組メイン企画「本音でハシゴ酒」では、毎回、渦中の有名人や大物芸能人が出演し、お酒を飲みながら視聴者が気になっている“あの騒動”の裏側や真相を本音で語る。

 4歳からピアノの英才教育を受け育った広瀬は、絶対音感を身につけるが世の中の音が喋り始めパニックになってしまった。全ての音が音階で聞こえる広瀬は「小さい頃は鳴り止まないので、夜も眠れないし、朝起きたら微熱が出てて学校に行けず引きこもりでお友達もできなくて」と今もスイッチが入ると多感になる体のリズムを明かす。「一回会った人は忘れないです。調合で私の部屋の中に入れてるので」と話す広瀬は、会話からその人特有の和音が胸元に届き、24種類の長調・短調に分類できるという。浜田はニ長調、松本はヘ長調、坂上はホ長調、ゲストの堀田茜は変ロ長調と会話だけで判別。「飛行機の音から人が通る音、道路の音、全部が音階になるので頭の中がいつもミュージカル状態でずっと鳴ってるから寝られないですよね」と幼少期からの悩みを話した。

 広瀬の初恋は小学校後半か中学校の頃。「人間じゃないんですよ。私、バスが初恋の相手です」という広瀬は、あるバスがブレーキを踏んだ後に離す「シュー」の音階が心地よく、必ず通るそのバスに毎日会いに行っていた。運転手の隣で「シュー」という音が鳴るのを降りるまでの間、聞いていたと話す広瀬。さらにエピソードは続き、「ある時、長期の休みの後、バスのスーくんがいなくなってしまって、それで愕然としてスーくんが来るのを1時間くらい待ってたんですけど。そのまま帰って、誰にも言えないし学校にも行けないし、それが初めての失恋」と広瀬ならではの苦悩を明かした。20年来の親友・森口博子は広瀬の鈍感すぎる恋愛観を暴露する。男性からのアプローチにも気づかない自身の恋愛体質に、広瀬は「このありのままの私を受け入れてくれる人じゃないとなかなか難しいですよね。だから、苦労かけました」と無理やり結ぶ。

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