乃木坂46 遠藤さくら×金川紗耶、賀喜遥香×北川悠理、掛橋沙耶香×清宮レイ……新たに発見される4期生仲良しコンビ

 最近、乃木坂46の中で、仲良しコンビの人気がより高まっている。10月より始まった旅番組『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』(AbemaTV)では、白石麻衣と松村沙友理の“さゆまい”、齋藤飛鳥と星野みなみの“あしゅみな”、堀未央奈と北野日奈子の“堀北”コンビがそれぞれ旅をして、ドラマを生んできた。

『夜明けまで強がらなくてもいい 』(Type-A)

 12月17日に発売を控える『乃木坂46写真集 乃木撮VOL.02』のTwitterでは、メンバーが後ろから抱きつくという「#ハグ坂」が大きな反響を呼んだ。白石と生田絵梨花、齋藤と与田祐希といったお馴染みのペアから、秋元真夏と大園桃子、伊藤純奈と久保史緒里、梅澤美波と賀喜遥香など、期生を跨いだカップリングの妙が光る。今年8月には公式Twitterで付けられた「#今日も乃木坂仲良しです」というハッシュタグがファンから好評を博ししばらく使用されるなど、『真夏の全国ツアー2019』開催頃から、全体のグループの雰囲気が一層良くなっているのは事実だ。

 そこで新たなカップリングを発掘するべく、本稿では4期生の中から仲良しな2人を紹介していく。

遠藤さくら×金川紗耶

 今年4月上演された『3人のプリンシパル』にて、4期生11人はお揃いのミサンガを足に付けていた。それを渡したのが、遠藤と金川。雑誌『B.L.T.』の企画「乃木坂ツーリスト」にて、原宿の竹下通りで購入したのがこのミサンガにあたる。のちに、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の企画「24thシングルヒット祈願 in富士登山」で、筒井あやめが「富士登山に持っていきたいもの」としてミサンガを紹介しており、涙ながらに話す様子からもプリンシパル期間中に11人の絆をより強めたアイテムということが分かる。ラジオ番組『乃木坂46の「の」』(文化放送)にペアで出演したり、『乃木坂どこへ』(日本テレビ)でもロケバスで一緒に座ったりと、一緒にいることの多い2人。特に金川が遠藤を溺愛しているのが伝わってくる。ちなみに、18歳同士の遠藤(2001年10月3日)と金川(2001年10月31日)は生年月日も近く、そんな共通点も息の合うポイントの一つだろう。

賀喜遥香×北川悠理

 賀喜と北川は、2001年8月8日で同じ生年月日のコンビ。『乃木坂どこへ』の「未公開映像その1」でも、北川の自己紹介時に生年月日が触れられており、前述した『乃木坂工事中』の富士登山では、休憩中に一緒に“化石探し”をしていたことから2人の仲の良さに注目が向いた。10月には2人ペアでのSHOWROOMが放送され、北川は賀喜を頼りに、賀喜は北川の優しい世界観に感化されていく。その関係性が表れていたのが、「2人で旅行に行くなら」という話題。「北川の地元に行きたい」と出身のアメリカ合衆国を挙げる賀喜に、「(賀喜となら)どこにでも行ける」と賀喜にベタベタの北川と終始ほんわかとした空気が流れていた。イケメンキャラの賀喜は、柴田柚菜を筆頭に4期生からも人気が高く、多くのペアリングが存在するが、北川とはどこか違った賀喜の表情を覗かせる。

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