V6 井ノ原快彦、バク転の“やめどき”明かす 「歓声じゃなくなった時からやめた方がいい」

 『人生を変える1分間の深イイ話』と『しゃべくり007』が合体した『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)が7月29日に放送。ゲストとして山本舞香、大友花恋、20th Century、EXITがゲストとして登場した。

 平均年齢45.6歳のジャニーズとして、V6のメンバーである坂本昌之・長野博・井ノ原快彦(20th Century、通称:トニセン)はネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルによる『しゃべくり007』へ出演。“平均年齢45.6歳”という肩書きに驚き、「アイドルなんですか?」と尋ねるスタジオメンバーたち。「(アイドルに)資格とかない、言ったものがちですから」と井ノ原は強く語るとスタジオメンバーの視線は最年長の坂本に集まり、「なんで僕をずっと見てるんですか!」とツッコミを入れる一幕も。

 ジャニーズJr.時代は当たり前にしていたバク転は、今でもするのかと尋ねられた3人。「最後にやったのが2年前」と答えた長野にくりぃむしちゅー・上田晋也が「何でです?」とツッコむと「ケガしますよ!」と切実な訴えを叫んだ。坂本も、昔は盛り上がってくれたお客さんもバク転のスタンバイをするとざわつき始め、成功すると大歓声ではなく安堵の空気が流れると語り、井ノ原も「歓声じゃなくなった時からやめた方がいい」と語った。

 また20代と40代の頃ではライブの雰囲気も変わったことを明かす。昔はうちわに書かれた「投げキッスして」というメッセージを見つけても恥ずかしくてできなかったが、今はうちわを作っている姿を想像したら、自分を推してくれているお客さんじゃなくても全部する、と語った井ノ原。「ありがたいなあ」としみじみ語るとスタジオメンバーは「大人だなあ」と感心しきっていた。

 また、後輩との交流はあるのかと尋ねられると井ノ原は、King & Princeの平野紫耀と食事にはまだ行っていないものの、メールをしたり会ったら話すことを明かす。すると坂本が「最近の子たちはすごい、礼儀正しい」と、舞台を観にきてくれたときには、必ず手土産を持ってきてくれることを明かす。「誰に教わったの?」と尋ねると「三宅健くんです!」と答えるので「滝沢(秀明)でしょ?」と聞き返すと静かに頷いたエピソードも明かし、滝沢秀明の教育がしっかり行き届いていることを明かした。スタジオメンバーも「タッキーが教えてるんですか」と驚いていた。

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