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嵐 相葉雅紀、初めてのツーリング一人旅で“人の温かさ”に感動「人間っていいな」

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 7月27日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「嵐vs小池栄子 夏の焼きそばデスマッチ」「相葉ツーリング企画 初めてのツーリング一人旅inしまなみ海道」「隠れ家ARASHI 島津亜矢」が放送された。

 記念すべき10回目の相葉ツーリング企画は、6つの島と海がおりなす絶景が大人気の”ツーリングの聖地”しまなみ海道を1人ツーリング。何より撮れ高を心配する相葉は、最初の向島で大正5年創業の住田製パン所を発見。戦後店前に大行列を作ったというお母さんが40年以上作り続けるネジパンを食べた相葉は「ウマイいよ、お前さん何者なんだよ!」と中尾彬のモノマネで感想。次に目指すは因島のはっさく大福。ガイドブックに「お昼に売り切れる可能性大」とあり、すでに時刻が12時半だったが「大丈夫、俺は持ってる男だ」とお店に向かい、まだ大福が売っていると「ほらね? 持ってるでしょ」と得意気。途中、所ジョージからもらったヘルメットに風よけがなく「目が干からびた。サングラスを買いたい」とメガネ店へ。1万5500円のサングラスを勧められるも8000円しかなく、1200円の事務用メガネを購入し「撮れ高狙ってませんか?」とスタッフにつっこまれ「あなたたちがお金くれないから」と反論。

 撮れ高を確信しごきげんな相葉は、生口島でレモン農家を訪れ、最後の大島で牡蠣の養殖業を営む家族に遭遇。「食べてみますか?」と勧められるも、スタッフから飛行機の時間が迫っていると知らされ、「ご好意でやってくれる。これ断る方が失礼だよ」と養殖場へ向かい、100万個に1個と言われる10年牡蠣を堪能。牡蠣フライも勧められるも時間がなく、ゴールか? 牡蠣フライか? の選択が迫られる中、相葉が選んだのは牡蠣フライ。ゴールはできなかったが、「人の温かさを感じた。人間っていいな」と、ツーリング一人旅を堪能した様子を見せた。

      

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