TOKIO 国分太一、SMAPに加入していた過去を告白? 城島茂「サインもらいました」

 TOKIOがMCを務めるバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。4月17日放送回では、ゲストに堤真一、A.B.C-Z・橋本良亮が出演した。

 デビュー8年目を迎えるA.B.C-Z。同放送では、グループの歴史を紐解いていく。橋本は2004年、河合郁人・戸塚祥太は1999年、五関晃一・塚田僚一は1998年にジャニーズに入所。河合・戸塚・五関・塚田によるグループ・A.B.Cに、橋本が加入したことで「A.B.C-Z」としてデビューすることになった。

 またデビュー前、髙木雄也、伊野尾慧、有岡大貴らとともに「J.J.Express」を結成していた橋本。しかし、2007年横浜アリーナで開催した『JOHNNYS’ Jr. Hey Say 07 in YOKOHAMA ARENA』でHey! Say! JUMPになるメンバーが発表され、自分の名前が呼ばれずにライブ中に号泣してしまったという。橋本が「一時腐りかけました……」と当時を振り返ると、堤は「(現在も)だから半分腐ってる」と反応した。

 ジャニーズではデビュー前に別ユニットに所属していることがよくあるとのこと。国分太一と城島茂は、デビュー前に「平家派」に所属していたという。また、かつてSMAPに所属していたという国分。SMAPメンバーの誰かが修学旅行に行った際に代打として出演していたそう。城島は「(初めて)太一に会うたとき、SMAPで雑誌載ってたやん。うわー有名人やんって、サインもらいました」とコメントした。

 また、橋本はA.B.C-Zの結成秘話を語る。ジャニー喜多川から書き下ろし楽曲を渡され、『SUMMARY2008』で歌うように言われたという。当日歌っていたら、サビに入った瞬間にA.B.Cの4人がいきなり登場。2回目のサビで後ろを振り向くと、モニターに「A.B.C-Z」と映し出され、グループの結成が発表されたという。

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