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乃木坂46 大園桃子ファンの4期生 清宮レイ、得意の英語で魅力を説明「鹿児島弁の訛りが好きです」

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 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。2月3日放送回では「4期生 売り込みショー!」がオンエアされた。

乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』(TYPEB)

 同企画は、4期生に先輩2名ずつマネージャーとして付き、4期生のパーソナリティを紹介、売り込んでいくというもの。まずは新内眞衣&和田まあやコンビが、田村真佑を売り込み。田村は勉強が苦手とのこと。学力テストの数学で0点をとったことがあり、親が心配してAKB48のオーディションを勧めてきたことも告白。高校に行けなかったときのために、同オーディションを受けたこともあると明かした。さらに球技が苦手であることも紹介。そんな田村に設楽は「うちは運動できない子いっぱいいるからね」とフォローすると、秋元真夏と齋藤飛鳥は顔を見合わる。秋元が「飛鳥も結構ですよね」と言うと、設楽も「飛鳥ちゃん、バスケは衝撃だったよ」と続ける。齋藤飛鳥が「え? そうだっけ?」と覚えていない様子を見せると、設楽は「忘れたとは言わさねえぞ」とツッコんだ。

 秋元&大園桃子コンビは、清宮レイを売り込み。番組中、緊張のあまりずっと泣き続けている清宮。実は大園のファンであるとし、握手会にも行ったことがあるという。秋元は「覚えてる?」と大園に聞くと、大園は「覚えてませーん!」と回答した。また、清宮の特技はアクロバットと英語とのこと。そこで、アクロバットを披露した後、英語で大園の好きなところを説明することに。「鹿児島弁の訛りが好きです」「笑ったときの笑顔が好きです」「純粋でキュートなところが好きです」など英語で説明した。

 続いては久保史緒里&斉藤優里が掛橋沙耶香を売り込み。岡山出身である掛橋は、岡山の方言クイズを出すことに。「“おおがっそ”の意味は?」というクイズでは、解答に迷った白石麻衣が「おおがっそ、お〜おがっそ」となぜか歌いだす場面も。ヒントは“朝起きた時”だという。齋藤飛鳥は「朝? 起きて……」と考えた末に「“お父さんどこ?”」と解答。齋藤飛鳥の珍解答に日村勇紀は「それだ! お父さん、朝どっか行っちゃうんだよね」と反応した。掛橋は、ヒントとして「おおがっそだから美容院行ったほうがいいよ」と使い方を説明すると、秋元は「髪が抜け落ちてるから、美容院行ったほうがいいよ」と答える。掛橋は「だいたい正解」と言うものの、正解は“髪の毛がボサボサ”であると明かした。

      

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