ゴールデンボンバー、どこまで“ギリギリ”攻める? 樽美酒歌唱「タツオ…嫁を俺にくれ」に注目

 『Mステ』とゴールデンボンバーといえば、昨年は「#CDが売れないこんな世の中じゃ」の演奏中にQRコードを公開、生放送中に曲を無料配信するという前代未聞の“事件”を起こし、今年2月にはアルバム『キラーチューンしかねえよ』を2分半で全曲演奏するという荒業に出るなど、毎回趣向を凝らしたステージングとなっている。今回の「タツオ…嫁を俺にくれ」も、きっとこちらが予想だにしないパフォーマンスを披露してくれるに違いない。リーダーである鬼龍院は、かねてからゴールデンボンバーの表現について「ギリギリアウト」を狙っていると述べているが、地上波でどこまで“ギリギリ”を攻めてくれるのかが楽しみだ。彼らは今夜、お茶の間にどんな衝撃を与えてくれるのだろうか。しかしゴールデンタイムの生放送なので、MVのような“全裸”だけは勝手ながら控えて欲しいと思っている。

■藤谷千明
ライター。ブロガーあがりのバンギャル崩れ。8月6日に市川哲史氏との共著「すべての道はV系へ通ず。」(シンコーミュージック)を上梓。Twitter

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