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香取慎吾を突き動かす“原動力”とは? 20年前から変わらないスタンスを読み解く

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 おそらく、20歳のころ映画初主演を果たした『香港大夜総会 タッチ&マギー』を撮影しながら『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出るためだけに帰国していた生活と寸分違わず多忙な日々。「“あいつ、よく頑張りましたね” って感じです(笑)」と、20歳のころの自分に向かって語った香取だが、今からまた20年後の60代になったときにも、41歳の今を振り返って、きっと同じことを言うのではないだろうか。

 「こんなもんかな」とブレーキをかける大人にはなりたくない。いつまでもみんなの“慎吾ちゃん”のままでいたい。それが、香取慎吾というタレントを突き動かす原動力だ。今後も加速を続ける香取の中の時計は、ますます時間を遅く、濃密にしていくに違いない。

(文=佐藤結衣)

      

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