嵐、NEWS、関ジャニ∞……『2017FNS歌謡祭』ジャニーズパフォーマンスの見どころは?

関ジャニ∞「コラボパフォーマンス」

 今やコンサートでもバンド形式のパフォーマンスが定番となっており、DVDの特典映像でも7人でセッションする様子が収録されるなど、プレイヤーとして演奏技術が上がってきている関ジャニ∞。彼ら7人は、プレイヤーとして様々なアーティストとコラボレーションをする。横山裕(Tp)は山崎育三郎、西川貴教と共に尾崎紀世彦の「また会う日まで」を、渋谷すばる(Vo)は鈴木雅之などの豪華アーティストたちと共に中島みゆきの「糸」を、村上信五(Key)は注目アーティスト・NOBUと「いま、太陽に向かって咲く花」を、丸山隆平(Ba)はJUJUと共にベースが印象的な最新シングル曲「いいわけ」を、錦戸亮(Gt / Vo)、安田章大(Gt)は谷村新司、堀内孝雄が歌う「冬の稲妻」「今はもうだれも」を、大倉忠義(Dr)は丸山とともに先輩・近藤真彦のステージを彩るスペシャルバンドでパフォーマンスする。“アイドル・関ジャニ∞”としてだけでなく、“プレイヤー・関ジャニ∞”のパフォーマンスも楽しみである。

 他にも、TOKIO 長瀬智也と奥田民生のコラボやV6 坂本昌行と井ノ原快彦による「You’ll Be in My Heart(映画『ターザン』)」など、多くのスペシャルな試みが詰まっている『2017FNS歌謡祭』。放送日は、ちょうど週の真ん中の水曜日。1週間を乗り切るエネルギー源を、ジャニーズメンバーたちのパフォーマンスから余すところなくチャージしたい。

※記事掲載時、一部内容に誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

(文=高橋梓)

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