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二宮和也、嵐デビュー当時の“スケスケ衣装”鑑定結果に興奮 「俺の売る!」

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 10月7日に嵐の二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ)が、『二宮和也の赤面! 自分クイズ~あの頃あなたは若かった!? バカだった!? 過去の映像連発SP~』として、放送日時を変えた1時間半のスペシャル番組としてオンエア。ゲストには、嵐の櫻井翔が出演した。

 まず行われたのは、ゲストが様々なメディアで発した発言からクイズを出題する「過去の自分何言っちゃってんだクイズ」。過去の発言の一部が穴埋め形式になっている問題に、ゲストが回答するというもの。櫻井への問題として1999年10月号『POTATO』、当時17歳の彼が語った発言「『海をやっつける』っていう今年の夏の目標を、ばっちり果たせたね」が出題され、櫻井は穴埋め部分になっていた“海をやっつける”を見事正解。スタジオゲストから「どういうこと?」と声が上がると、「発言の真意は分かんないです」と櫻井は苦笑して答えた。さらに、1996年7月号『POTATO』での「好きな言葉は『終わりはいつも始まりだ』。以前はピアノとトロンボーンをやってました」の中から“終わりはいつも始まりだ”を正解。

 2000年に開催されたファーストコンサート『スッピンアラシ』での、フィナーレの挨拶からの問題では、自分の番組でいじり倒されているという「応援よろしく! チャオチャオ!」を振り返った。この“チャオチャオ”について、櫻井は「イタリア語の『バイバイ』なんですよ。イタリアに留学していた友達がいて、帰り際に『チャオチャオ』って言ってたのが格好良かったんです。あの時、17~18歳だったんで」と補足を入れると、千原ジュニアから「あの『チャオチャオ』は、“海をやっつけた後”ですか?」という質問が飛び、櫻井は「海をやっつけた半年後です」と恥ずかしそうに返答した。

 ゲストの身近な人物からマル秘エピソードを聞き出す「身内直撃クイズ」では、櫻井と20年以上一緒にいるという後輩、生田斗真が登場。今から19年前、高校生だった櫻井は、リハーサル終了後にエレベーターに閉じ込められるトラブルにあった。何人かのジャニーズJr.と一緒にエレベーターに乗っていた櫻井は、後輩がいるにも関わらず大きな声で「怖いよぉぉぉぉ!」と叫んだのだという。このエピソードを覚えていなかった櫻井は、「本当に怖かったんでしょうね」と渋い顔で答えた。

      

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